DX
162件「DX」が議題になった議事録の一覧です。複数の市町村議会から横断的に表示しています。
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令和6年6月3日から18日まで開催された千歳市議会第2回定例会では、約19.5億円の一般会計補正予算を可決。山口幸太郎氏への名誉市民称号授与も決定。一般質問では、ラピダス社の水利用問題、物価高・給食費値上げ、EV充電インフラ、公共施設管理、福祉・防災・教育行政など多岐にわたるテーマが議論されました。
令和7年度千歳市一般会計補正予算について審査する特別委員会が開催されました。委員長に岩満委員、副委員長に吉谷副委員長が選任され、補正予算案の内容を審査しました。主な審議は物価高騰対策としての給付金事業と、高齢者施設の熱中症対策となる冷房設備整備補助について行われました。
令和6年6月開催の第2回定例会では、行政報告のほか議案16件と陳情4件を審議しました。主な議題は監査委員や人権擁護委員の選任、水泳プール廃止と代替施設整備、パークゴルフ場の移設、島松駅東口整備工事などの条例改正と工事請負契約です。一般質問では交通安全、教育環境、企業誘致、子育て支援、文化芸術活動、国際教育など、市民生活に関わる幅広いテーマが取り上げられました。
恵庭市議会第4回定例会(11月27日~12月16日)では、第6期総合計画の基本構想、各種条例改正、補正予算などが審議・可決されました。市長の5期目就任に伴い、文化創造都市の実現、ファイターズ新ファーム施設誘致、産科医誘致、保育料無償化拡大などが示されました。また、防災対策強化、いじめ・不登校対策、高齢者支援、子育て環境整備など、市民生活に関わる多くの課題について質疑がなされました。
令和6年度一般会計予算の審査が行われました。ふるさと納税の目標20億円達成に向けた返礼品の充実、自動運転バスの冬季実証運行、総合体育館の建て替え判断の先送り、外国人相談窓口の体制強化、防災備蓄品の増強など、市の重点施策について質疑が交わされました。
令和6年度の国民健康保険と介護保険の特別会計予算を審査しました。国保では15年ぶりの保険税率改正、マイナ保険証対応、特定健診受診率向上が主な課題です。介護保険では保険料が初めて減額となり、高齢化に対応した施設整備計画が進められます。両会計とも人材確保と予防事業の強化が重要な施策として位置付けられています。
令和5年度一般会計決算審査特別委員会が開催されました。市は当初予算824億円余から補正を経て964億円余の予算を執行。移住促進、インターンシップ支援、防災対策、空き家対策など各種事業について、実績と課題が報告されました。委員からは事業の効果や今後の改善について、活発な質疑がありました。
旭川市議会の補正予算審査特別委員会では、スマート農業の導入支援や企業版ふるさと納税を活用した農業振興基金の創設、CO2排出量の可視化支援、生活保護の扶養照会のあり方、デマンド交通・路線バスへの財政支援、買物公園の社会実験(モビリティー導入)、小中学校のエアコン整備計画、こども誰でも通園制度の試行実施など、幅広いテーマが審議されました。
令和6年第1回定例会では、令和5年度補正予算(120億円超)と令和6年度一般会計予算(1,715億7千万円)を審議・可決。子育て支援の充実、いじめ対策、農業振興、環境DX、副市長の3人体制移行など多岐にわたる議案を審査した。
令和6年第2回定例会では、小中学校へのスポットクーラー350台購入(約2,618万円)や9億6,800万円超の補正予算を審議。嵐山小中学校の忠和校への統合も議決。一般質問では、学校給食時間の短さ、PFAS水質検査結果、地域公共交通の維持、食品ロス削減、ふるさと納税強化(目標35億円)、旭山動物園の入園料見直し、醸造文化振興など多岐にわたる市民生活に直結する課題が議論された。
令和6年9月の旭川市議会補正予算特別委員会。道路凍上対策・大雨災害復旧、市立大学新学部施設整備、観光振興基金条例の制定、カムイスキーリンクスのリフト料金値上げ、延長保育補助金、新型コロナワクチン健康被害救済、カスタマーハラスメント対策、畑地化促進事業、産業廃棄物処分場、スイス観光賞受賞に伴う海外プロモーションなど多岐にわたる審議が行われた。
令和5年度の決算を審査する特別委員会。路線バスの運転手不足と利用促進策、公用車の管理・電気自動車導入、パートナーシップ宣誓制度の運用状況、中心市街地活性化と不均一課税の効果、会計年度任用職員の処遇改善、行財政改革プログラムの総括、能登半島地震への支援活動などが審議された。
令和6年第4回定例会では、10.8億円の補正予算や各種条例改正のほか、来春開催の菓子博2025の準備状況、深刻化する市立旭川病院の経営赤字問題、Jリーグキャンプ誘致の可能性、インクルーシブ遊具整備、聴覚障害者への防災対応、電子投票の検討、所得税「103万円の壁」引上げによる市税への影響(約53億円減収試算)などが審議されました。
令和6年度補正予算(約81億円の追加)と令和7年度当初予算(一般会計1,801億円)の審議を中心に開かれた定例会。物価高騰対策の不十分さを指摘する声が相次ぎ、宿泊税の新設、いじめ防止基金の創設なども議論された。消防・学校ICT整備で議会の議決を経ずに契約した前例のない事態が発覚し、副市長が謝罪した。
令和6年度決算について審査が行われ、防災備蓄品の整備状況や避難所運営の課題、旭川空港の路線拡充とグランドハンドリング人材確保、冬のイルミネーション事業の充実、東京事務所の営業活動の在り方、公用車管理とEV車導入の課題、職場ハラスメント相談体制の問題点、市の財政力と生活保護費の財源構造などが幅広く審議されました。
令和7年第4回定例会補正予算等審査特別委員会では、成年後見制度の利用増加に伴う補正予算、産後ケア事業の利用拡大、ヒグマ対策費の補正、給与改定の概要が審議された。また、令和8年度の大規模機構改革(こども・女性・若者未来部の新設、行財政改革部の新設、企画財政分離など)について多数の質疑が交わされた。
令和7年第4回旭川市定例会では、物価高騰対策として福祉灯油・子育て世帯への給付金を盛り込んだ補正予算を審議。スマート農業支援、東旭川出張所廃止に伴う証明書宅配サービス新設、がん検診充実、木質ペレット活用によるゼロカーボン戦略、花咲新アリーナ建設の是非、旭川空港の自衛隊特定利用化、マンション老朽化対策、人事評価制度改革、空港滑走路3千メートル化構想など、多岐にわたる市政課題を議論した。
函館市議会令和7年第1回定例会予算特別委員会では、消防活動費・移住定住促進・新幹線乗り入れ検討・宿泊税導入・LED化・情報システム標準化・教育支援・観光振興・福祉・農林水産など幅広い分野にわたる令和7年度予算について審議が行われました。
函館市議会令和7年第2回定例会では、宿泊税導入・消防車両購入など補正予算15件を審議・可決。一般質問では世界都市ブランドランキングトップ10入りの目標、国際航空路線・クルーズ客船の受入体制強化、公共施設トイレの洋式化・バリアフリー化、ごみ袋品質、市電料金改定、AIデマンド交通、看護系大学設置、新幹線乗り入れ構想などについて活発な議論が行われた。
函館市議会予算特別委員会では、令和6年度決算剰余金17億円の財政調整基金への積立てや宿泊税導入に向けた周知経費、学校給食の親子方式移行、公共下水道の老朽管調査、路面電車の軌道工事変更、八幡坂のオーバーツーリズム対策、トラウトサーモンの湯川沖養殖試験など多岐にわたる補正予算を審議した。
令和7年9月の函館市議会定例会では、補正予算や条例改正の審議のほか、7月のカムチャツカ半島地震による津波警報対応の検証、今年度急増しているヒグマ出没対策、特殊詐欺・SNS型詐欺の被害状況と対策、漁業振興(スルメイカ・コンブ)、DX推進、空き家活用、自転車安全、学校エアコン整備、港まつりの持続可能な運営などが幅広く議論された。
函館市議会予算決算特別委員会(令和7年第3回定例会)では、令和6年度決算と令和7年度補正予算を審査しました。市民の関心が高い看護系大学の設置可否、外部政策アドバイザーの費用対効果、大間原発訴訟の進捗、五稜郭裏門橋の亀裂補修など多岐にわたる議題が審議されました。財政的に厳しい状況の中、各施策の実績と課題が委員間で活発に議論されました。
令和7年第4回定例会の予算特別委員会では、移住支援金の返還問題や公立はこだて未来大学の授業料免除拡充に伴う負担金増額、ゴールデンカムイ特別イベントへの公費投入の妥当性、ナラ枯れ被害への緊急対策、公文書管理条例の新設など、多岐にわたる補正予算の内容が審議されました。
令和6年第2回室蘭市定例会では、一般会計補正予算(3億2635万円)や小中学校へのエアコン設置、PCB廃棄物の西日本分受入れ要請への対応、特定利用港湾指定の問題、地域交通政策(ライドシェア・JR特急リニューアル)、周産期医療体制の再編、学校統廃合と子どもの意見反映などが審議された。
令和6年第3回室蘭市議会定例会では、マイナ保険証への一本化や自衛隊への住民名簿提出問題、3病院の連携・再編、市立病院の経営悪化、学校エアコン設置や統廃合、ふるさと納税の強化、港湾の特定利用指定、高砂川護岸崩落への対応などが審議されました。令和5年度各会計決算の認定も行われました。
令和6年第1回定例会の予算審査特別委員会では、電子決裁システム導入・職員研修・ふるさと納税・防災対策・公共施設適正化・消防体制強化など幅広い行政課題について審議されました。能登半島地震を踏まえた備蓄・避難所運営の改善や、人口減少対策・移住推進事業の実績不足への厳しい指摘も相次ぎました。
室蘭市議会令和6年第2回定例会予算審査特別委員会では、絵鞆岬のアイヌ慰霊碑改修・バリアフリー整備、小中学校へのエアコン設置(総工事費約6億円)、新型コロナワクチン定期接種の自己負担・健康被害救済、PCB廃棄物処理施設解体に向けたリスクコミュニケーション事業、水道・下水道管路用地の取得、行政サーバーのリース方式への移行などが審議されました。
令和6年第4回室蘭市議会定例会では、一般会計など4件の補正予算(総額約4億8千万円)を可決。蘭中・蘭西地区の小中学校統廃合、高齢者向けワンコインパスの財源問題、物価高騰対策、ヤングケアラー支援、土砂災害対策、観光振興など多岐にわたるテーマが審議された。職員給与の人事院勧告に基づく改定も実施された。
令和5年度一般会計決算を審査。市税収納率の向上や光熱水費削減の成果を確認する一方、公共施設の冷房設備整備、防災会議への女性参画拡大、町内会の活性化、救急救命士の養成体制、物価高騰への対策など多岐にわたる課題を審議した。
令和7年第1回室蘭市議会定例会では、一般会計445億8,300万円を含む令和7年度予算案を中心に審議が行われました。市立室蘭総合病院の深刻な経営悪化(給与削減提案・病床返還検討)が最大の焦点となったほか、洋上風力発電の活用、消防通信指令の共同運用、学校統廃合、人口減少対策など幅広いテーマが議論されました。
令和7年第2回定例会では、一般会計補正予算(地球岬駐車場有料化・護岸改修等)や条例改正など10件を審議。市立病院の経営改善・日鋼記念病院との統合協議、路線バス運賃値上げへの対応、補聴器購入助成制度の創設要望、PCB処理施設のポスト活用、文化センター大ホールの廃止方針などが主要テーマとなった。
令和7年度一般会計予算審査特別委員会では、室蘭特任広報官制度、津波避難のためのJR線路横断整備、地域おこし協力隊の活用、職員の時間外勤務・勤怠管理システム導入、行政システムの標準化移行、自衛隊への名簿提供問題、キャリア教育推進、財政状況と公共施設管理などが審議されました。
室蘭市の令和7年度補正予算を審査。介護施設への冷房設備設置補助、コロナワクチン健康被害救済給付、地球岬駐車場の有料化整備、高砂川護岸改修、老朽下水道管の調査、子育て世帯へのデジタル商品券配布、中島地区公園整備の債務負担行為など多岐にわたる予算項目を議論した。
令和7年度の一般会計決算審査特別委員会では、市税収入や財政状況、行政運営の効率化などが議論されました。市民税は定額減税の影響で減少した一方、ふるさと納税の拡大策や電子決裁システム導入による業務効率化、LINEを活用した市民との情報連携、消防団員の確保策など幅広い課題が取り上げられました。また、投票所の統廃合への対応、外国人労働者との共生施策、町内会館の老朽化対応、こどもの見守り活動など、市民生活に密着したテーマも審議されました。
令和6年6月定例会では、補正予算の審議とともに、若い女性の人口流出対策、観光資源のMaaS活用、森林環境譲与税の使途、ボランティア活動の推進、大規模地震への消防受援体制、ごみのポイ捨て対策、コロナワクチン健康被害救済制度の周知、介護人材不足、教員の働き方改革、市立病院の看護師育成など、多岐にわたるテーマが議論されました。
令和6年9月定例会では、自殺対策計画やゲートキーパー養成、町内会加入率低下と街路灯管理問題、防災対策(避難所・断水・ドローン活用)、観光振興と宿泊税導入、LGBTQ理解促進、保育料の所得制限撤廃、旧日本銀行釧路支店の活用方針、日本製紙跡地への製材工場誘致、生ごみ処理機キエーロ助成の検討などが審議されました。
令和7年度予算(総額1,994億円、前年比4%増)をはじめ、JR釧路駅高架化の直線化方針、釧路短期大学の存続問題、マーケティング戦略室の新設など、市の重要課題が審議されました。物価高騰への市民生活支援、不登校対策、太陽光発電施設の条例整備、スケート文化の継承など多岐にわたるテーマで代表質問・一般質問が行われました。
令和7年6月定例会では、職員満足度向上・業務見直し、ノーモアメガソーラー宣言と生物多様性戦略、高等教育機関の在り方、市立病院の看護師不足、水道料金値上げ、駅高架事業、町内会の街路灯補助・加入率低下など釧路市が直面する多岐にわたる課題が議論されました。財政悪化への対応として事務事業の16億円見直しも焦点となりました。
令和7年9月定例会では、鉄道高架後の駅前まちづくり(直線2車線案)の費用・にぎわい創出策、釧路短期大学募集停止への対応と公立化検討、7月の津波警報を踏まえた防災体制の見直し、農福連携の推進、サテライトキャンパス誘致、在留外国人との共生、公園・公営住宅の老朽化・高齢化対応などが審議されました。
令和7年12月定例会では、災害時の要支援者への対応強化、釧路短期大学の公立化検討、部活動の地域移行、空き家対策、職員の働き方改革、ALT増員による英語教育、大人の発達障がい支援、地区会館の運営問題など、市民生活に直結する多岐にわたる課題について審議が行われました。
令和6年6月に開催された稚内市議会第3回定例会では、児童手当法改正に伴うシステム改修や定額減税給付金などを盛り込んだ補正予算を審議したほか、10名の議員が教育・観光・人口減少・防災・ワクチン副反応など幅広い市政課題について一般質問を行いました。会期末には議員発言の一部取消しを求める動議が可決されるなど、議会運営上の問題も生じました。
令和6年度決算特別委員会では、消防・交通・福祉・教育・水道など広範な分野の令和5年度決算を審査。抜海駅廃止に伴う地域公共交通の代替手段、ひきこもり支援、乳幼児医療費の増加要因、DX推進、職員の時間外勤務増加、水道事業の経営悪化傾向などが主な論点となった。
令和6年第4回稚内市議会定例会では、補正予算や決算認定、マイナ保険証への対応条例改正などが審議されました。一般質問では観光振興・宿泊税、鳥獣被害(エゾシカ・ヒグマ)、部活動の地域移行、少子化・婚活支援、コロナワクチン健康被害、自衛隊への名簿提供、ホタテ漁業の課題など、市民生活に直結する幅広いテーマが取り上げられました。
令和6年第5回稚内市議会定例会(11月27日〜12月13日)では、補正予算や人権擁護委員推薦のほか、再生可能エネルギー政策、ふるさと納税、低所得者支援、認知症施策、空き家対策、JR抜海駅廃止問題、市営住宅の修繕など、市民生活に直結する幅広いテーマについて審議・一般質問が行われました。
令和7年第2回稚内市議会定例会では、令和7年度一般会計予算をはじめ各会計予算や補正予算が審議されました。代表・一般質問では宿泊税導入の検討、人口減少対策、介護・医療体制の整備、不登校対策、ヤングケアラー支援、部活動の地域移行、稚内港の整備、図書館の機能強化などが活発に議論されました。
令和7年第5回稚内市議会定例会(11月26日〜12月12日)では、補正予算の審議のほか、空き家対策・DX推進・部活動の地域移行・ひきこもり支援・不登校対策・一般廃棄物最終処分場・市立病院の経営改善・観光振興・公契約条例など、市民生活に直結する幅広いテーマについて一般質問が行われました。
令和6年4月に開かれた北見市の臨時市議会(第2回)では、補正予算3件と議決案件2件が審議されました。主な内容は、公共施設(社会体育施設32か所)のオンライン予約システム導入、マイナンバーカードと健康保険証の一体化(マイナ保険証)への移行対応、固定資産評価員の選任などです。
令和7〜9年度を集中健全化期間とする財政健全化計画が最大のテーマ。一般財源ベースで年間約30億円の収支改善を目指し、公共施設40施設超の廃止・統合、総合支所の大幅縮小、ふるさと納税目標50億円への増額などが審議された。財政悪化の責任や市民への説明責任を問う声が相次ぎ、消防職員の処遇・人材流出問題、資産売却やネーミングライツなど多彩な歳入確保策も議論された。
令和6年2月定例会では、令和6年度一般会計予算(930億円超)をはじめ、除排雪補正予算や戸籍手数料改定などを審議。代表質問では人口減少対策・フードバレーとかち・子育て支援・学校施設・物流拠点・ばんえい競馬・防災・町内会など幅広いテーマで各会派が市長の政治姿勢を問いただした。
令和6年度帯広市一般会計予算の審査特別委員会(3月13日分)。市役所庁舎の老朽化対策・LED化、大空会館の移転改築計画、標準準拠システム導入、町内会・老人クラブの支援と加入率低下問題、防災備蓄・発電機整備、防犯パトロール、自主防災組織の育成、RPA活用による業務効率化、滞納整理機構、小規模修繕登録制度、自衛官募集名簿提供など多岐にわたる予算内容を審議した。
令和5年度帯広市一般会計決算審査特別委員会(総務費)。女性相談体制の強化、市税滞納処分の適正化、小規模修繕登録制度の拡充、庁舎管理(電気料・節電・空調)、防災備蓄・出前講座・自主防災組織、男女共同参画、コミュニティ施設管理、市公式LINE活用、東京事務所の役割、マイナンバーカード普及とDX推進、キャッシュレス納付などについて審議が行われた。
令和6年12月定例会では、農業基盤整備・農地集積、職員確保とケースワーカー不足、観光振興(盆踊り・菊まつり・氷まつり)、ばんえい競馬の運営、無縁遺体・墓地管理、物流網の強化、公共交通の維持、健康マイレージ事業、災害廃棄物処理計画、空き家対策など多岐にわたる市政課題が議論されました。
令和7年2月定例会では、937億円超の過去最大規模となった令和7年度一般会計予算案を審議。フードバレーとかちの推進、こども家庭センター設置、不登校対策、2月4日の記録的大雪への対応、部活動の地域移行、ばんえい競馬の運営体制刷新、藤丸ビル跡地活用など幅広いテーマが議論された。
令和7年度帯広市一般会計予算の総務費審査。大空会館の移転改築設計(2,013万円)、防災無線の全面更新(4.4億円)、指定避難所への非常用発電機整備(1.7億円)、マイナンバーカード窓口の10階移設・9窓口化、自治体情報システム標準化の進捗など、市民生活に密着した多岐にわたる事業が審議された。
帯広市議会令和7年第3回6月定例会では、人口減少を背景とした都市再設計・立地適正化計画、高齢者・女性・障害者の就労促進、行財政改革とふるさと納税、公共施設マネジメント、学校教育環境の改善、災害対策、観光振興など幅広いテーマが審議されました。
令和7年9月定例会では、令和6年度決算認定や補正予算のほか、指定管理者制度の課題・コスト増加、公共施設トイレの洋式化・男女格差、就学援助の修学旅行費後払い問題、空き家対策の強化、防災計画・雪害対応の検証、がん患者支援(ウィッグ補助)、自動運転バスの可能性、スマート農業・緊急銃猟対策など、市民生活に密接な幅広いテーマが議論されました。
令和6年度帯広市一般会計歳入歳出決算審査特別委員会(9月18日)。市役所庁舎の老朽化対策・LED化・Wi-Fi設置、避難所の非常用発電機整備、行財政改革の進捗(税金有効活用の市民満足度低下・時間外勤務増加)、防犯・交通安全、マイナンバーカード普及、コミュニティセンターの利用者減少と冷房設備導入、町内会・老人クラブ支援、外国人住民登録などが審議された。
令和6年能登半島地震の被災者へのお見舞いが表明された後、令和5年度一般会計補正予算(約2億4,714万円追加)が審議されました。主な内容は物価高騰対策で、住民税非課税・均等割世帯への給付金と、全世帯を対象に地域電子通貨「Yoroca(ヨロカ)」で1万円相当のポイントを支給する生活支援事業です。議員からはYorocaを持たない市民への対応や、現金支給を望む声への対応、高齢者・施設入所者への配慮について質問が相次ぎました。
令和6年第1回名寄市議会定例会では、国民健康保険税・介護保険料の引き上げを含む条例改正や令和6年度一般会計予算などを審議。地域通貨ヨロカの普及課題、AI乗合バス「のるーと名寄」の実証運行状況、名寄インターチェンジ拠点化構想の推進、外国人材受入れ、パートナーシップ制度導入、市立大学の独立行政法人化などについて活発な質疑が行われた。
令和6年5月13日に開かれた名寄市第2回臨時会では、マイナンバー法改正に伴う条例改正や、地方税法改正に伴う税条例の専決処分承認などが審議されました。また、補正予算ではスマホアプリ「Yoroca」を活用した健康ポイント事業「てくTECH」の増額補正が大きな議題となりました。教育長や固定資産評価委員の人事案件も諮られました。
令和6年第3回定例会では、名寄中学校の改築工事契約(総額約30億円)、後期高齢者保険証のマイナンバーカード一体化、補正予算などの議案を審議。一般質問では学校・公共施設へのエアコン設置、不登校支援、水道料金改定の見通し、スキー場整備、外国人労働者支援、町内会の担い手不足、公共交通の在り方など、市民生活に直結する幅広いテーマが議論された。
令和6年第4回定例会では、刑法改正に伴う条例整備・天文台やスキー場の条例改正・指定管理者の指定などの議案が審議されました。一般質問では令和7年度予算編成と厳しい財政状況、マイナ保険証への移行、DX推進、農業振興センターの役割、JR宗谷本線の存続、ENRAYホール10周年、ジェンダーギャップ解消など多岐にわたるテーマが議論されました。
令和7年第1回名寄市定例会では、令和7年度一般会計予算(過去最高規模)をはじめ、水道料金改定・ピヤシリスキー場料金改定などの条例改正、市立総合病院の約9億円赤字見込み、中心市街地複合施設整備の遅れ、電子地域通貨Yorocaの運営課題、弁護士過疎問題、防災・インバウンド観光・障がい者就労・DX推進など多岐にわたる市政課題が審議された。
令和7年第2回名寄市議会定例会では、市立大学の授業料改定、街路灯LED化、名寄中学校外構工事、圧雪車・除雪ドーザーの購入などの議案が審議されました。一般質問では地域医療・農業振興・外国語教育・中心市街地活性化・避難所運営など市民生活に直結する幅広いテーマが議論されました。
令和7年第3回名寄市定例会では、風連地区スポーツ施設の指定管理移行、病院の病床削減、補正予算(総額約290億円)などの議案を審議。一般質問では公共施設へのエアコン設置、ヒグマ対策、DX推進、外国人観光客・労働者の受入れ、道の駅の拡充、ふるさと納税、宗谷本線の維持、不登校対策など市民生活に直結する幅広いテーマが取り上げられました。
令和7年第4回定例会では、厳しい財政状況を背景に令和8年度予算編成(一般財源5億円削減目標)が主要テーマとなりました。乳児通園支援・保育充実・成年後見制度などの福祉施策、行財政改革・職員体制・兼業ルール整備、宗谷本線存続問題、物価高騰対策、公共施設老朽化対応など幅広い課題が審議されました。
令和6年第1回定例会では、物価高騰対策や福祉施設の基準改正など33件の議案を審議。一般質問では子どもの視力検査体制の強化、大雪時の除雪・安否確認対応、帯状疱疹ワクチン助成、補聴器購入助成、水道事業の財政見通し、館山橋架け替え工事の進捗などが取り上げられた。
令和6年9月の伊達市議会定例会では、教育長の再任や補正予算の専決処分承認のほか、資源リサイクル費用の高騰対策、介護人材不足への支援策、津波避難対策の整備状況、終活支援(エンディングノート作成・終活登録事業)、子どもの権利条例制定に向けた取組、廃業したホテルローヤルの跡地活用、ライドシェア導入の現状、大規模施設園芸法人の誘致効果などが幅広く審議されました。
令和7年4月に開催された伊達市議会臨時会(第2回)。新教育長の挨拶、監査委員の選任、税条例改正(マイナンバーと運転免許証の統合対応など)の専決処分承認、保育料還付金・カルチャーセンター非常用電源修繕・漁港水産雑物の仮置場設置などの補正予算が審議されました。また、議長・副議長の改選が行われ、田中秀幸氏が新議長、佐藤匡則氏が新副議長に選出されました。
令和6年9月の福島県議会定例会では、避難地域の復興・再生、除去土壌の県外最終処分、福島イノベーション・コースト構想の推進、少子化対策、防災・減災対策、再生可能エネルギーの普及などが議論されました。補正予算や環境・福祉に関する条例の制定・改正も審議・可決されました。
令和7年2月の福島県議会定例会では、総額約1兆2,818億円の令和7年度一般会計予算を審議・可決しました。2月上旬に会津地方を直撃した記録的大雪への緊急対応(農業被害支援・除雪費増額)が大きな議題となったほか、原発廃炉・復興推進、人口減少対策、子育て・医療・教育分野の充実策など多岐にわたる県政課題が議論されました。
令和7年9月に開かれた福島県議会定例会。補正予算や各種条例改正など39件の知事提出議案を審議・可決。避難地域の復興推進や風評・風化対策、7月のカムチャツカ地震による津波警報を受けた防災力強化、少子化・人口減少対策、2050年カーボンニュートラル実現、農業振興条例の改正などが主要テーマとなった。
令和6年1月に開かれた北斗市の臨時議会です。物価高騰で生活が苦しい低所得世帯への給付金追加支援(18歳以下の子供1人あたり5万円加算)に関する補正予算と、戸籍謄本の電子証明書活用による行政手続の利便性向上を目的とした条例改正の2件が審議・採決されました。
令和6年度北斗市の一般会計をはじめとする各会計予算を審査した特別委員会。DX推進・AI-OCR導入、公共交通の維持・補助、子育て支援、農業・水産振興、介護保険料改定、教育環境整備など幅広い分野の予算について委員から質疑が行われ、市の施策の方向性が確認された。
令和6年第1回北斗市議会定例会では、令和6年度一般会計予算をはじめ8件の新年度予算案と6件の補正予算案を審議。一般質問では農業経営安定化・ワイン振興・地域防災・公共施設マネジメント・新幹線駅前開発・自治体DX・猛暑対策・子どもの学力・町内会活性化など幅広いテーマが取り上げられた。
令和6年6月定例会では、低所得世帯への給付金や定額減税調整給付金、上磯中学校体育館の雨漏り修繕などを含む補正予算が審議されました。一般質問では、新幹線函館駅乗り入れの影響、人口減少・消滅可能性自治体への対応、がん患者へのアピアランス支援、新幹線トンネル掘削土のセレン汚染問題、市長交際費の透明性、防災ラジオの普及拡大など、市民生活に直結する幅広いテーマが取り上げられました。
令和5年度北斗市の各会計決算を審査した特別委員会です。DX推進・施設予約システム、街灯LED化、空き家バンク活用、障害者福祉、除雪サービス、農業振興、観光交流センターのテナント問題、学校教育、会計年度任用職員の処遇など、市民生活に関わる幅広いテーマについて審議されました。
令和6年10月、北斗市臨時議会が開催されました。衆議院議員総選挙の費用約3,155万円の専決処分承認、雨漏りが続く上磯中学校体育館の修繕工事費の補正予算、マイナ保険証一本化に伴う条例改正の3件を審議し、いずれも議決しました。
令和6年12月の北斗市定例会では、補正予算3件・条例改正6件などを審議。一般質問では、老朽化したトマト共同選別施設の更新計画、運動公園リニューアルに伴う樹木伐採問題、外国人技能実習生の住宅確保、RSウイルス対策、新幹線トンネル掘削土のセレン汚染、防災トイレ整備、LED照明リース契約の透明性、学校給食費無償化など、市民生活に直結するテーマが多数取り上げられた。
令和7年度北斗市予算審査特別委員会では、ガバメントクラウドへの基幹システム移行、市庁舎・支所へのエアコン設置計画、ふるさと納税目標4億円、子育て支援の充実(第二子以降保育料無償化・乳幼児おむつ袋支給)、放課後児童クラブの委託先変更、漁業担い手支援、除排雪対策、GIGAスクール推進など幅広い市政課題が審議された。
令和7年5月に北斗市議会の臨時会が開かれ、令和6年度一般会計補正予算の専決処分承認、市税条例・国民健康保険税条例の改正、そして小中学校タブレット端末の更新(総額約1億9,792万円)が審議・採決されました。国保税は課税限度額の引き上げとともに軽減世帯の拡大も行われ、タブレットはWindowsからChromeOSへ切り替えられます。
令和6年度北斗市の決算を審査する特別委員会が令和7年9月に開催されました。行政のデジタル化(DX)推進、ふるさと納税の収支、高齢者福祉サービス、空き家対策、農林水産業の振興、企業誘致活動、防災体制など幅広い分野にわたる決算内容が委員から質疑され、各担当課長が現状と課題を説明しました。
令和6年第1回石狩市議会定例会では、能登半島地震への支援報告と義援金1,000万円の専決処分承認を皮切りに、過去最大規模の364億円一般会計予算を審議・可決。子育て推進部の新設や第二子以降保育料無償化、子ども医療費中学生への拡充など子育て施策を大幅に強化。浜益国保診療所の病床廃止を巡り住民と市の間で議論が紛糾した。
令和6年4月に開催された石狩市議会臨時会。総額4億6,394万7千円の補正予算を審議しました。主な内容は、行政DX(業務システム標準化)、脱炭素推進(再エネデータセンターへの太陽光発電設備整備)、小学校へのエアコン設置実施設計の3本柱。また税条例改正の専決処分承認と固定資産評価審査委員の選任同意も行われました。
令和6年6月定例会では、DX推進のためのガバメントクラウド移行費用(約1億円)や児童手当拡充・定額減税給付金などの補正予算を審議・可決しました。一般質問では都市型ロープウェー構想、熱中症対策、石狩湾新港の特定利用港湾指定、ハンター不足対策、フッ化物洗口導入など多岐にわたる市民生活に関わるテーマが取り上げられました。
令和6年9月定例会では、補正予算の審議(子ども医療費助成拡充、マイナ保険証対応など)、一般質問、各委員会報告が行われました。市民生活に関わる熱中症対策・エアコン設置、皮膚科誘致、給食費、高齢者福祉、除排雪、PFAS水質汚染など多岐にわたるテーマが議論されました。
令和6年12月定例会では、補正予算(衆院選費用・市営プール整備・冬の生活支援一時金等)、洋上風力発電基金の設置、こどもの権利条例制定、浜益学園の名称決定、各種使用料・手数料の見直しなどを審議。一般質問では物価高騰対策、マイナ保険証、福祉除雪、カスタマーハラスメント、DX推進、不登校支援など幅広い市民生活課題が取り上げられた。
令和7年第1回石狩市議会定例会では、市税収入が初めて100億円を超えた過去最大の397億円予算を審議しました。子育て支援の拡充、防災対策、地域交通、ビジネスホテルへの公費融資、厚田・浜益区の地域自治区廃止問題、皮膚科開院支援など市民生活に直結するテーマが活発に議論されました。
令和7年6月定例会では、北海道中央バスによる石狩庁舎以北3路線廃止への対応が最大の焦点となりました。代替交通の構築、小中学校へのエアコン設置・電子黒板導入、脱炭素マイクログリッド事業の契約、下水道管の全国特別重点調査、育児・介護休業制度の拡充、物価高騰対策の交付金活用なども審議。市民生活に直結する公共交通・福祉・教育分野で多くの質問が交わされました。
令和7年9月定例会では、補正予算(廃棄物処理構想・代替交通費など)の審議、中央バス廃止に伴う代替交通の整備状況、猛暑対策(クーリングシェルター・エアコン補助)、プール再整備・文化ホール検討、不登校支援、平和教育、洋上風力発電、会計年度任用職員の処遇改善などが議論されました。教育長の交代人事も承認されました。
令和7年12月定例会では、補正予算(約6.6億円増)や職員給与改定、厚田・浜益の地域自治区終了に伴う住所変更・支所存続・火葬場統合などが審議されました。一般質問では、福祉灯油支給・物価高対策・ヒグマ対策・代替交通・不登校支援・洋上風力発電・口腔ケア・避難所整備など幅広いテーマで議論が行われました。
令和6年第1回定例会では、令和6年度市政・教育行政執行方針の説明と代表質問が行われました。防災食育センター条例制定、介護保険料改定、行政組織改革(財務部新設・スポーツ部門の市長部局移管)、令和6年度一般会計予算などを審議。能登半島地震を踏まえた防災対策強化や、ボールパークの経済効果・財政影響についても活発な議論が交わされました。
令和6年第2回定例会では、マイナンバーと保険証の一体化対応や税条例改正、史跡旧島松駅逓所の耐震補強工事(4億700万円)、化学消防車の更新などが審議されました。一般質問ではJR新駅建設(総工費約80億円)、北海道ボールパークFビレッジの2年目の取組、不登校支援のスペシャルサポートルーム拡充、ごみ分別変更後の状況、産科誘致、地域公共交通の確保などが取り上げられました。
令和6年第4回定例会では、令和5年度決算認定、公共施設管理計画や駅西口広場の条例制定、補正予算(約5.2億円増)などを審議。一般質問では産科誘致・雪対策・不登校対策・市財政・ボールパーク関連事業・ヒグマ対策・介護・教育DXなど市民生活に直結する多岐にわたるテーマが議論された。
令和7年第1回定例会では、令和7年度一般会計予算(過去最大規模)を含む7会計予算案や、乳児等通園支援・西部地区義務教育学校・国民健康保険税改正など10件超の条例案が審議されました。一般質問では、観光振興・容積率緩和による人口対策・DX推進・多文化共生・平和推進・災害対策・子育て支援・不登校対応・財政健全化など幅広いテーマが取り上げられました。
北広島市議会令和7年第2回定例会では、物価高騰対策や約2,300万円の補正予算を審議したほか、税条例改正・人権擁護委員の推薦も行われた。一般質問ではボールパーク周辺の迷惑駐車・交通安全、少子化・人口減少対策、不登校支援、介護人材不足、歩道バリアフリー化、全小学校へのALT常駐など幅広いテーマで市の施策が議論された。
令和7年第3回定例会では、上野市長の6期目就任所信表明、教育委員会人事、子ども医療費助成の高校生までの拡大、小中学校へのエアコン設置計画、路線バス「さんぽまち・東部線」廃止への対応策、景観条例制定、学校給食・保育料の無償化検討などが審議されました。
令和7年第4回定例会では、バス路線廃止への対応や補正予算、各施設の指定管理者指定など15件の議案を審議。一般質問では、スポーツまちづくり・アーバンスポーツ振興、国保税の負担増懸念、物価高騰対策、会計年度任用職員の処遇改善、公共交通の大幅減便問題、防災・子育て・教育施策など多岐にわたるテーマが取り上げられました。
根室市議会令和7年2月定例月議会(2月25日〜3月24日)では、令和7年度予算や第10期総合計画がスタートする節目として、医療人材確保・市立病院運営・北方領土問題・学校教育・移住定住・昆布漁業の危機・防災対策など幅広いテーマで議論が行われました。
令和7年3月の予算審査特別委員会では、港湾・水道・下水道・農業用水・病院・国保・交通共済の各事業予算を審議。港湾では花咲港区の上屋コンクリート補修や屋根付岸壁の供用式典費用、水道では老朽管の耐震化と料金改定の見通し、下水道では八潮市の陥没事故を踏まえたマンホール点検、病院では看護師不足による28床休止や薬品費、交通共済の加入率低下などが議論されました。
令和7年6月定例月議会(根室市)では、10名の議員が一般質問を行い、半島振興法改正の活用、農道整備、防災対策、マイナ救急実証事業、空き家対策、医療・介護体制、不登校対策、献血推進、北方領土問題など幅広いテーマが議論されました。補正予算6件を含む計27件の議案がすべて全会一致で可決されました。
根室市の令和7年7月緊急議会では、参議院選挙・市議選に関連した条例改正と補正予算、および新庁舎整備工事の契約変更が審議されました。旧庁舎のコンクリートに脆弱箇所が発見され約2,900万円の追加工事が必要となりましたが、工期への影響はない見込みです。また、選挙執行経費として73万円の補正予算が計上されました。
令和6年第1回定例会では、能登半島地震を踏まえた防災・水道耐震化、消防職員の充足率(約55%)改善と新消防庁舎(令和7年4月開設予定)の整備、子育て支援窓口の一本化検討、ゼロカーボン推進、特別支援教育の充実、ふるさと納税(過去最高10億円超)と観光振興、高齢者向けごみ出しルールの改善などについて審議されました。
令和6年8月21日に登別市議会の第3回臨時会が開かれました。車両物損事故の専決処分報告のほか、新庁舎建設に伴う機械設備工事3件の工事請負契約(総額約7億9,300万円)が審議・可決されました。工事は責任の明確化のため3分割発注され、地元企業を含む共同企業体(JV)が落札しました。
令和6年第2回定例会では、学校の暑さ対策やスポットクーラー活用、物価高騰支援(鬼まちペイ・省エネ補助)、こども施策の充実、公園のPark-PFI活用、市営住宅の入居規定、保育環境の改善、職員出張・派遣制度、図書館の在り方など、市民生活に直結する幅広いテーマが審議されました。
令和6年第3回登別市議会定例会では、下水道事業での消費税過大納付について市長が謝罪。債権放棄・重層的支援体制・防災・保育料引き下げ・図書館移転・消滅可能性都市対策など多岐にわたる市政課題が審議されました。
令和7年第1回臨時会では、国の補正予算を活用した物価高騰対策として、低所得世帯への給付金(非課税世帯3万円+子ども2万円)、こども食堂への応援給付金、保育所・学校給食の食材料費高騰対策などを盛り込んだ補正予算を審議・可決しました。また、デジタル田園都市交付金の補助期間を誤って積算した件について、会計検査院の指摘を受けた返還の報告もありました。
登別市議会令和6年第4回定例会(11月29日〜12月3日)では、補正予算・令和5年度決算認定のほか、保育料引き下げ等「こどもファースト」施策の財源問題、GISを活用した根拠に基づく政策立案、医療的ケア児の受け入れ体制、図書館移転を含む中央地区まちづくり、平和教育、防災体制の強化などが審議・議論されました。
令和7年第2回臨時会では、車両事故に関する専決処分の報告2件と、子育て支援条例の改正、漁港の静穏度向上を目的とした公有水面埋立の承認(国直轄事業・約1億5,200万円)、職員のPC端末を1台に集約するDXシステム導入(約7,837万円)など計5議案を審議・可決しました。
令和7年第1回登別市議会定例会では、市政執行方針や教育行政方針の説明のほか、職員給与改定、喫煙対策、地方創生・地域おこし協力隊、子育て支援・こども計画、避難所環境整備、文化・スポーツ振興、まちづくり、外国人共生、財政見通しなど幅広い市政課題について審議・質疑が行われました。
令和7年第2回定例会では、本庁舎建設工事の施工不良による工期遅延問題を中心に、職員採用・人事管理の課題、公共施設の老朽化と財政負担、下水道管の安全対策、データを活用した政策立案(EBPM)、保育環境の充実と待機児童対策、子供参加型まちづくりと学校統廃合など、市政の幅広い課題が審議されました。
令和7年12月23日に開かれた臨時会です。国の補正予算第1号に関連して緊急に必要となった経費を手当てするため、登別市一般会計補正予算(第8号)などを審議・可決しました。地域電子決済「鬼まちペイ」の発行事業補助金については、前回実績の検証を求める附帯決議も付されました。
令和6年度予算審査特別委員会(芦別市)では、奨学資金制度の運営・返済方法の改善、マイナ保険証への移行対応、特定健診の受診率向上策、浄水場建設計画の是非、空き家対策、デジタル化・システム標準化の課題、地域交通の維持などについて幅広く審議が行われました。
令和6年第2回定例会では、令和6年度一般会計予算をはじめ各種予算・条例が審議されました。浄水場更新計画の実施設計費(4,500万円)削除を求める修正動議が提出されるなど、財政面での議論が活発でした。また、国民健康保険税の引き上げ、アライグマ捕獲頭数の急増、芦別高校入学者の激減、市立病院の経営問題など、市民生活に直結する課題が多く取り上げられました。
令和6年第4回定例会では、補正予算として新型コロナワクチン・帯状疱疹ワクチン接種費用、頼城共同浴場ボイラー更新、マイナンバーカード申請サポート等が審議されました。除雪ドーザ・ごみ収集車の購入、各種条例改正も可決。一般質問では人口減少対策、芦別高校の存続問題、公衆浴場廃止への対応、ヤングケアラー支援、地域交通など市民生活に直結する課題が幅広く議論されました。
令和6年第5回定例会では、補正予算の審議や令和5年度決算の認定が行われました。脱炭素化・再生可能エネルギー調査、中小企業振興基本条例の制定、マイナ保険証への移行対応、自治体DXの推進状況、高齢者の熱中症対策、地域おこし協力隊の現状、駅前歩道の改修計画、農業離農者対策、浄水場更新計画(約52億円)など多岐にわたる課題が議論されました。
令和5年度の決算を審査する特別委員会で、奨学資金の返済方法改善、各種健診の受診率低下、認知症高齢者向けGPS助成の利用ゼロ、市立病院の未収金約2,500万円と医師確保の課題、老朽化した水道管の更新計画、民生委員の成り手不足(定数65名に対し52名)、ふるさと納税の減収、芦別警察署統合問題など、幅広い市政課題について集中審議が行われました。
令和6年12月定例会では、補正予算や条例改正など計16議案を審議・可決しました。物価高騰による低所得者支援策、新浄水場建設と水道料金値上げ、電子カルテ更新、児童手当拡充、スポーツ振興基金の活用、特殊詐欺対策、地域医療構想とモデル推進区域への対応などが主な議題となりました。また、2期8年の任期を終える荻原市長への感謝と激励の言葉も多く交わされました。
令和7年度予算を審査する特別委員会。市立芦別病院の看護師確保や医師不足、芦別・赤平の医療連携、健康診断の受診率低迷(管内最低・全道112位)、国民健康保険税の負担増、水道事業への一般会計からの1億円補填、ガバメントクラウド移行など多岐にわたる課題が議論された。
令和7年第2回定例会では、北村新市長の就任初議会として骨格予算(121億5,270万円)が審議されました。財政調整基金がほぼ底をつく厳しい財政状況の中、国民健康保険税の改定、マイナンバーカード更新対応、公共交通維持、空き家対策、緊急通報システムの更新など市民生活に直結する議題が活発に議論されました。
令和7年5月に開催された芦別市議会定例会。北村新市長就任後初の市政執行方針が示された。小形除雪車・小学校パソコン・公営住宅の取得・建替契約のほか、書かない窓口導入、介護ロボット共同利用、ふるさと納税2億9千万円追加補正など多岐にわたる議案を審議。財政健全化や広域連携のあり方についても活発な議論が交わされた。
令和7年第6回定例会では、防災行政無線システムの整備や補正予算(ふるさと納税増加・物価高騰対策商品券など)の審議が行われました。一般質問では、過疎化対策・財政運営・外来種対策・メガソーラー建設・公園老朽化・5歳児健診・高齢者へのエアコン補助など市民生活に直結する多様なテーマが取り上げられました。
令和6年6月定例会では、総合体育館改修工事契約(3億470万円)、マイナンバーカードへの健康保険証一本化対応、国民健康保険税の税率改正などが審議されました。一般質問では子どもにやさしいまちづくり、景観条例制定、公立芽室病院の経営強化、町長公約の進捗状況などについて活発な議論が行われました。
令和5年度の芽室町決算審査。歳入約156億7,000万円・歳出約153億2,000万円。実質単年度収支が2年連続赤字となったが実質収支比率は4.4%で適正範囲内。財産調書の訂正ミス、公用車管理、介護人材確保、移住促進、シティプロモーション事業、水道・下水道・病院各会計の経営状況など幅広く審議された。
令和6年12月定例会議では、コンビニ交付サービスの開始、基幹相談支援センターの設置、生成AIの導入検討、町道・橋梁の維持管理、小学校フッ化物洗口の導入、農業後継者対策、新嵐山スカイパークの再生計画、芽室公園のPark-PFI活用などが審議されました。人事院勧告に伴う職員給与改定や体育館改修工事の変更契約も承認されました。
令和7年度予算審査として、職員数・給与体系の見直し、国民健康保険・介護保険の運営、高齢者支援(食事サービス・介護予防・認知症対策)、移住定住促進、まちなか再生、シティプロモーション、防風林整備、公立病院の経営など幅広い分野にわたる予算の審議が行われました。財政健全化や持家手当廃止、ふるさと納税依存への懸念も議論されました。
令和7年3月定例会議では、令和7年度一般会計予算など47件の町長提案を審議。地方創生戦略の総括と新戦略の方向性、ひきこもり支援の現状と課題、ハラスメント対策、子どもの権利条例の周知、斎場整備の財源確保、中高生の居場所づくりなどについて活発な一般質問が行われた。芽室公園のPark-PFI活用に関する附帯決議も可決された。
令和7年5月に芽室町議会の臨時会議が開催されました。今年度の議会運営体制を整えるため、常任委員や議会運営委員の選任を行いました。また、除雪車両が作業中に起こした事故の報告と、地方税法改正に伴う町税条例・都市計画税条例の改正が審議されました。
令和7年6月定例会議では、国民健康保険税の引き上げ改正、コミュニティバス「じゃがバス」の現状と今後の交通施策、移住・定住促進策の課題、空き家の有効活用、地域おこし協力隊の戦略的活用などが審議されました。また、除雪車両・中学校情報機器の購入、東芽室集会施設の再整備契約、公立芽室病院への循環器内科設置も報告されました。
令和7年7月、芽室町議会臨時会議が開催されました。除雪作業中の事故3件と公園施設の事故に関する専決処分の報告、スキー場自動改札機の購入(約1,863万円)、病院への循環器内科新設、補正予算などが審議されました。スキー場の自動改札機は当初予算の約44%という低落札率が注目を集めました。
令和7年度芽室町の補正予算審議。会計年度任用職員の雇用保険料精算、防災倉庫の移設、広域消防指令システム更新のための町債発行、下水道管路の特別重点調査、浄水場の流量計更新、病院ナースコールのデジタル化に関する国庫補助金計上などが主な議題となった。
芽室町の令和7年度一般会計補正予算(第2号)の審議で、新嵐山スカイパークのスキー場に自動改札機(ICリフト券システム)を総額4,000万円以上かけて導入する事業が主な議題となりました。人手不足解消・利便性向上・消費喚起を目的とする賛成意見がある一方、近年の降雪量減少や利用者数低迷、財政的持続可能性を懸念する反対意見も出て、賛否が分かれました。
令和7年第4回予算決算特別委員会では、議会運営費の旅費追加、JA青年部6名によるオランダ・ドイツ農業視察への町補助240万円(総経費1,000万円の一部)、国民健康保険のオンライン資格確認システム負担金、子ども・子育て支援金制度対応システム改修費、介護職員初任者研修受講料助成などの補正予算が審議されました。
令和7年9月、芽室町議会定例会が4日間開催されました。教育長・教育委員の再任、土地改良事業の計画変更、小水力発電の特別会計設置、災害時の水道工事対応拡大、育児支援の条例改正など26件の町長提案を審議。一般質問ではヒグマ対策、動物愛護、広報広聴の改善、被災者支援体制、人口減少を見据えた行財政運営について活発な議論が行われました。
芽室町の令和6年度決算審査を行いました。財政力指数0.46、経常収支比率89.9%と財政の硬直化が懸念される中、地方債残高約136億円の償還計画や基金活用が議論されました。介護人材確保、ふるさと納税活用、移住定住促進、上下水道・病院経営の持続可能性、DX推進、有害鳥獣対策など幅広い分野の成果と課題が審査されました。
令和6年3月、神川町議会で令和6年度一般会計予算をはじめ28本の議案を審議しました。農業振興・防災対策・不登校支援・認知症予防・防犯カメラ設置・人工透析患者の交通費助成・渡瀬小学校跡地利用など住民生活に直結するテーマで活発な一般質問が行われました。デマンド交通の実証実験開始(令和7年1月目標)や教育長の再任同意なども決定しました。
令和6年第2回神川町議会定例会では、水道管の耐震化や子どもの視力・睡眠問題、高校入学時の経済支援、こども基本法の周知、防災意識向上、保育所の栄養士配置、女性の健康支援(フェムテック)、クールシェアスポット、人口減少対策、太陽光発電の条例整備、補助金制度の周知改善など幅広いテーマが議論されました。また農業委員会委員の任命や補正予算など各種議案も審議・採決されました。
令和6年9月定例会では、令和5年度各会計決算の認定と令和6年度補正予算の審議が行われた。一般質問では、学校統廃合に伴う学童保育の在り方、青柳保育所の閉園後活用、生成AIの教育活用、高齢者・障害者へのごみ出し支援、コロナ治療薬の助成、防災対策、道路の雑草管理など多岐にわたる課題が議論された。また人口消滅可能性都市への対応やふるさと納税によるPR強化を求める声も上がった。
令和6年12月に開催された神川町議会定例会では、ひきこもり支援・認定こども園開設・子育てPR・有害鳥獣対策・防犯対策・消滅可能性自治体問題・地域活性化・難聴者支援など多岐にわたる一般質問が行われました。また、デジタル化対応の条例整理や各種補正予算など計13議案が審議・可決され、故田中隆久議員への哀悼決議も行われました。
令和7年3月定例会では、令和7年度一般会計予算(約70億円)をはじめ、各種特別会計予算や条例改正など31件の議案を審議しました。主な内容は、認定こども園の着工・保育料無償化、デマンド交通の運用改善、梨農家の剪定枝処理問題、立地適正化計画、学校の不登校対策、包括的性教育、自治体DX推進など多岐にわたりました。
令和7年6月の神川町議会定例会では、不登校対策・学校給食・感染症予防接種・介護人材不足・小中一貫校計画・スクールバス・デマンド交通・草刈り機導入・渡瀬小跡地利用などが議論されました。また、道路舗装や平和都市宣言に関する陳情・決議が審議され、平和都市宣言が採択されました。
令和7年9月、神川町議会定例会が開催されました。廃校跡地のキャンプ場活用、小学校への冷水機設置、移住定住施策の強化、農業支援、図書館司書配置、通学荷物の軽減、集中豪雨対策のライブカメラ設置、水道料金の高さ、ゼロカーボン施策など、町民生活に直結する多岐にわたるテーマが議論されました。令和6年度各会計決算も審議・認定されました。
令和6年3月定例会では、令和6年度一般会計予算(205億8,985万円)をはじめ40件の議案を審議。子ども医療費の小学生までの無料化拡大、産後ケアサービスの充実、国民健康保険税の改定、消防団員の処遇改善、学校施設の安全管理などが主な議題となった。能登半島地震を受けた防災対策や自治体DX推進についても活発な議論が行われた。
令和6年6月那珂川市議会定例会では、保育士配置基準改正、補正予算、市道認定、固定資産評価審査委員選任などの議案を審議。一般質問では子どものデジタル機器問題・不登校対策・多文化共生・職員の早期退職・林道活用・公園整備・避難所エアコン・高齢者福祉など幅広いテーマが取り上げられた。
令和6年9月、再選を果たした武末市長が所信表明を行い、こども医療費の18歳までの段階的無償化(小学生通院費を10月から無償化)、帯状疱疹ワクチン接種費助成(令和7年度から)、病児・病後児保育の定員拡大(4名→8名)、AIオンデマンド交通への転換、中小企業振興条例の策定、企業誘致専門部署の新設などを表明。補正予算では物価高騰対応の保育施設給食費補助なども審議されました。
令和5年度決算を審査する特別委員会が開催されました。物価高騰対策として約8億円の交付金を活用した支援策、大雨災害への対応(飯塚市からの職員受入・特別交付税要望)、ふるさと納税5億円超の実績、電気自動車導入や脱炭素に向けた取り組み、マイナンバーカード交付対応、各種福祉・子育て支援事業の成果と課題が議論されました。
令和5年度の決算審査における総括質疑が行われました。介護サポーターの受入れ拡大、窓口対応の改善とインシデント共有の仕組み、中学校の拠点校部活動の課題、コンビニ証明書交付の普及効果、区公民館・集会所への補助金制度、主要施策説明書への課題記載の追加について活発な議論がなされました。
令和6年12月の那珂川市議会定例会では、人事院勧告に基づく給与改定などの補正予算16件を審議。一般質問では、飼い主のいない猫の地域猫活動・TNR支援、学校プールの外部委託や体育館への空調導入、自治会の広報配布負担軽減、子宮頸がんワクチン接種促進、児童の朝の居場所確保と朝食問題、自転車交通安全の強化、高齢者の終活支援、こどもの権利条例の周知など、幅広いテーマが議論されました。
令和7年度一般会計予算221億円超を含む43件の議案を審議。10月から子どもの医療費を中学生まで無償化、AIオンデマンド交通の導入、移動図書館の開始など新施策が決定。中小企業振興条例の制定や市街化調整区域の規制緩和、不登校児支援のサポートルーム設置なども議論された。
令和7年6月那珂川市議会定例会では、税条例改正や全小中学校体育館へのエアコン設置、AIオンデマンドバス導入など12議案と2報告が審議されました。一般質問では、ワンヘルス宣言、学校施設整備、空き家対策、マイナ保険証、男女賃金格差、ごみ出し支援、平和の取組など市民生活に直結する幅広いテーマが議論されました。
令和6年度決算特別委員会では、決算書の訂正報告から始まり、市税・財政状況、電気自動車導入、職員採用・研修、防犯カメラ整備、自衛官募集事務、生活保護・困窮者支援、子育て・障がい者支援、防災士養成、ゼロカーボン推進など幅広い行政施策の決算内容を審査した。
令和6年第1回倶知安町定例会(3月)では、令和5年度一般会計補正予算(約6億円追加)や令和6年度各会計予算案を審議。一般質問では、新幹線駅周辺整備、住宅政策、道路安全、宿泊税の使途、防災計画見直し、JR在来線存続、孤立支援、奨学金制度改善など幅広いテーマが議論された。
令和6年6月定例会では、固定資産税の口座振替ミスへの対応が行政報告なく進められた問題が議会で指摘された。北海道新幹線開業遅延と在来線廃止・バス転換の課題、町営プール・絵本館複合施設(26億円規模)建て替えの是非、防災協定の点検強化、水道加入金の格差問題などが審議された。補正予算は一般会計に約1億5322万円を追加し可決された。
令和6年12月の倶知安町議会定例会では、一般会計補正予算や倶知安中学校空調設備工事変更などの議案審議に加え、学校給食費無償化・病児保育・単身者支援・スキー振興・町営温泉・プール絵本館・ごみ処理・交通施策など多岐にわたる一般質問が行われました。
令和6年3月定例会では、物価高騰対策給付金の支給(低所得世帯に最大10万円)や学校施設の改修、介護保険料の引き上げなどが審議されました。令和6年度の施政・予算編成方針も発表され、人口維持・子育て支援・万博への対応・防災強化など幅広いテーマで各会派の代表質問が行われました。
令和6年6月定例会では、水道・下水道工事の繰越し、子ども条例改正、阪急池田駅南広場再整備工事(約2.2億円)、旧敬老会館・白寿荘解体工事(約3億円)、消防車・救急車の購入、国民健康保険・介護保険の補正予算、マイナ保険証対応システム整備などを審議。また、議員の居住実態に関する請願や、財政状況・動物園リニューアル・学校教育・防犯カメラ・シティプロモーションなど幅広い一般質問が行われた。
令和6年9月定例会では、大手自動車メーカーの業績不振による法人市民税の還付(約2.3億円)、コンビニ証明書交付手数料の引き下げ、留守家庭児童会の4年生への拡充、学校給食費の下半期無償化継続(約1.7億円)などを審議。財政健全化指標は良好を維持しつつも、施設再編や扶助費増加への備えが課題として挙がった。
令和6年12月定例会(12月3〜24日)では、令和5年度の各会計決算を認定するとともに、池田駅南広場の整備・運用に関する条例制定、市営住宅や公園・スポーツ施設の指定管理者更新(令和7〜11年度)などを審議しました。一般質問では万博子ども招待事業の安全性、103万円の壁撤廃による財政影響、女性活躍推進、石橋阪大前駅周辺のまちづくりなど幅広いテーマが取り上げられました。
令和7年3月定例会では、物価高騰対策給付金(非課税世帯に3万円)の補正予算や、学校給食費の無償化継続をめぐる請願の審議が行われました。また、市民病院の人員補強、水道・下水道の耐震化工事、学校施設のバリアフリー化などの補正予算とともに、合葬式墓地の新設、乳児等通園支援事業の創設など多数の条例改正が審議されました。市長・教育長による新年度施政方針・教育方針の発表も行われました。
令和7年6月定例会では、水道・下水道の予算繰越や一般会計補正予算の審議が行われました。育児休業制度の充実や公共施設予約システムの導入、阪急池田駅南広場の工事変更契約、AIを活用した水道管劣化診断事業の採択なども議論されました。また一般質問では財政悪化への対応、部活動の地域移行、学校給食費の支援、少子化・高齢化対策など市民生活に関わる幅広いテーマが取り上げられました。
令和7年9月定例会では、瀧澤市長の2期目所信表明に対する各派代表質問が行われました。財政健全化、子育て支援、学校給食費無償化の継続(下半期分1億5千万円)、くれは音楽堂の再オープン準備、児童発達支援センターへの障害児相談支援事業の追加、保育所での虐待防止強化などが審議され、補正予算や関連条例が可決されました。