βベータ公開中機能追加・仕様変更があります
試験版20241004公式URL

江別市議会 構造化議事録ビュー

令和6年第4回定例会を、公式会議録の原文に戻れる形で、発言単位・質問者別・質問項目別に整理した試験版です。 発言本文と原文抜粋は公式会議録の原文を使っています。

非公式の構造化ビューです

これは地方議会ドットコムが公式会議録をもとに、発言単位・質問者別・質問項目別に読みやすく整理した試験版ビューです。 発言本文と原文抜粋は公式会議録の原文を使い、公式原文は変更していません。

質問項目名・分類タグ・読みものへの導線は地方議会ドットコム編集部による整理です。 正式な内容は公式会議録をご確認ください。

公式会議録を確認公式ページ内検索語: 令和6年第4回定例会

発言単位

321

質問者別

33

公開質問項目

38

公式会議録を発言単位に分けて時系列で表示しています。本文は原文をそのまま表示しています。

321件中 101150件を表示

質問

高橋典子議員

議員議員

質問者別ブロック: 高橋典子議員

選択的夫婦別姓制度に関する見解原子力災害への備え
原文を開く

それでは最後になりますが、選択的夫婦別姓制度については、今ほどの答弁自体は理解するところです。この間、全国知事会からも要望が出されておりますので、地方としては、基本的な姿勢がそういうところにあるのだということは確認したいと思います。 ただ、世論調査で各社が行った調査と内閣府が行った調査の結果が違うように見えてしまうという問題もありますので、そうしたことも、どうしてそういうことになっているのかというところにも思いをはせていただければというふうに思っております。 いずれにしても、国において検討が進められることではありますけれども、江別市内にもそういう問題を抱えておられる方がいらっしゃることは、市長としてもしっかりと把握していただきたいと思います。 なお、今回の質問では、困難な状況を抱えている方たちの声を具体的にお伝えするために、主に社会的に活躍されている方を前提に質問させていただきましたけれども、名前を変えるということは、御答弁にもありましたようにアイデンティティーにも関わる問題です。全ての方に関わる問題だということを申し上げておきたいと思います。 親が生まれてきた子供の名前を考えるときに、名字に合わせて名前も考える、場合によっては画数も調べて、少しでも子供が幸せな人生を送れるようにと、いろいろな思いを込めながら名前をつけると思います。結婚によって姓を変えなければならないとなったときに、女性であればどなたも、変える際にちょっとしたちゅうちょを感じることはあるようです。 それでも、現在の法律の下でということで、納得して姓を統一させているというようなこともありますので、そうしたことにも配慮していただきたいと思いますし、この問題は、男性にとっても影響してくる問題です。 私の知人で、家族経営の会社を経営している人がいたのですけれども、子供が女性しかいなくて、後継ぎをどうしようかという問題に直面したことがありました。その方たちは結婚されて、男性の側の姓に合わせたのですけれども、会社を継いだため、その男性は婿養子に入ったのかと言われて傷ついたというふうにおっしゃっておられました。婚姻と養子縁組は制度として違うものなのですけれども、いまだに家制度の名残があるのかと思います。 男性も女性も、一人一人が大切にされて、それぞれの選択が尊重されるような社会がつくられることが大事だと思いますので、このことも併せて申し上げておきたいと思います。 次に、防災に関してですけれども、原子力災害への備えについて、基本的に答弁は同じような内容かなというふうには感じたところです。 ただ、同じことを繰り返して質問するつもりはありませんが、国や北海道、関係機関との連携体制の構築や情報共有を図っていることがすごく大事だと思います。まず、災害時に適切に情報を得ることができるのか。場合によっては、こちらから情報を取りに行かなければならない場面もあるということも想定して、日頃から心構えを持っていただきたいと思います。 心配なのは、もしもそういうことが起きたときに、市民にどうやって伝えるのかということも想定する必要があるのではないかと。文書にして表すことは難しいと思いますけれども、市の担当の方たちは、心構えとして持っていていただきたいと思います。 私の実家では、家の固定電話のすぐ前に原子力災害の際の対応について知らせる広報が貼ってあり、家族がいつでも見られるような状態になっております。なので、私自身も、放射性物質の漏れた状況によって、どのような対応をしなければならないかというのは一定程度知っておりますけれども、そういう地域でなければ、原子力発電所で事故が起きたというだけで本当に怖い思いをさせてしまうし、場合によっては、それこそパニックが生じる可能性もあると思います。 東日本大震災の際には、本当に残念なことではありますけれども、国を頼っていても本当のことは分からないというふうに思われてしまったというのも、あのときの教訓の一つでもありました。何よりも住民に正しい情報を伝え、冷静に判断していただけるように対応していくことが必要だと思います。 御答弁で納得するわけではありませんけれども、江別市地域防災計画に書き込むことにはならないということは理解いたします。それにしても、いざというときのことを想定して、どう対応できるのかということを、日々の業務の中で、ぜひ市の職員の皆さんには共有していただきたいと考えていることをお伝えして、私の一般質問を終わります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 高橋典子議員 それでは最後になりますが、選択的夫婦別姓制度については、今ほどの答弁自体は理解するところです。この間、全国知事会からも要
議事進行

島田泰美議長

議長議長

以上をもって、高橋議員の一般質問を終結いたします。 一般質問を続行いたします。 岡英彦議員の労働力の確保についてほか1件についての質問を許します。一問一答方式、通告時間45分。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 以上をもって、高橋議員の一般質問を終結いたします。 一般質問を続行いたします。 岡英彦議員の労働力の確保についてほか1件
質問

岡英彦議員

議員議員

質問者別ブロック: 岡英彦議員

さらなる保育園整備の考え方
原文を開く

質問の前に一言ございまして、現在、職員の皆様は、年間を通した働きやすい服装、ノーネクタイ等の取組を今年度試行的に実施されているということで、市長をはじめ理事者席の皆様もノーネクタイで出席されておりますので、私も、本日はノーネクタイで質問をさせていただきたいと思います。 3年前の一般質問で、働く女性が増えるということが地域の経済にとっても重要な役割を果たすことについて質問をさせていただきまして、その際、市長とも、行政部局とも、その認識を共有させていただいたというふうに思っております。 今回もその延長線上にある質問になりますけれども、3年が経過いたしました現在においては、今後の日本社会において減少する労働力をどう補っていくのかということが、改めて大きな課題となっていると考えるところでございます。 残念ながら、日本全体で言いますと、働く人を増やしていくことには限界があると考えておりまして、今後の労働力不足によって、日常生活を維持するためのサービスも失われていくレベルになっていくのではないかと、こういったことが近年指摘をされているところでございます。 例えば、荷物が届かないことやバスがなくなる、生活道路を除雪できない、穴ぼこの空いた道路を直せない、病院での手術が先延ばしになってしまうというような事態が考えられておりまして、特に地方都市においては、このような日常生活を送る上での都市機能を維持することが急速に難しくなっていく、できなくなっていくということが予想されているところでございます。 北海道内を走っていると、くしの歯が抜けたような空き地のある町並みを見るということは、北海道民であれば比較的見慣れた光景なのですけれども、こういった光景は、ある程度大きな都市部においても増えていき、一部のまちは、森に返っていくような状況となるということも言われているところでございます。 そうはいいましても、北海道におきましては急激に人口減少していくのですが、その中でも、札幌圏への集中の度合いは増してくるというふうに考えておりまして、江別市としては、今後生き残っていくためにも、持続可能な都市をつくっていくためにも、頑張っていかなければいけない。また、札幌圏にある江別市であれば、まだやれる余地はあるのではないかと私は考えているところでございます。 その上で、質問に入っていきますけれども、まず、労働力人口の確保ということで、江別市における労働力人口の特徴についてお伺いをしていきます。 労働力が減っていく中で、どこに働き手を増やす余地があるのかということを見てみたいと思います。 令和2年の国勢調査の就業状態等基本集計というものによりますと、働いている人と完全失業者の人数、つまり働いている人と働きたい人を合わせた人数を人口で割った労働力率という数字がございますけれども、それは次のような状況になっていると見ることができます。 まず、男性については、25歳以上60歳未満での労働力率は90%台となっておりまして、全国平均とそれほど変わりはございません。60歳から64歳では88.8%で全国を上回っているのですけれども、65歳以上になりますと32.8%と一気に減っておりまして、全国平均を5ポイントほど下回る状態となっております。 ただ、全国平均を下回ってはいるものの、65歳以上の働き手自体は、その前の2015年調査との対比で言うと大きく増加をしておりまして、今後も上昇の余地があると見込まれると考えることができるかと思います。 一方、女性につきましては、年齢別の労働力率が結婚や出産を機に一旦低下し、その後再び上昇するという、いわゆるM字カーブの解消は進んできてはおりますけれども、それでも全国との差は依然として開いている状況です。M字カーブの底となる30歳代女性の労働力率は74.1%となっており、全国平均からはおよそ4ポイント、全国トップレベルの県とは10ポイント以上離れてしまっており、こちらも上昇の余地はまだまだ大きいものと考えることができます。 江別市においては、以上のような特徴があると言えると思いますけれども、市としては、労働力に関する特徴についてどのように考えているのか、お伺いをします。 次に、労働力に関する目標の設定についてです。 高齢者と女性のいずれにおいても、労働力率で全国と差が開いている状況であるというふうに認識ができます。女性の労働力率については、以前からお話をしてきたところですが、江別市において、65歳以上の高齢者の労働力率が低いというのは、私にとっても、今回改めてデータを振り返ってみて得た知見でございまして、重要な観点と考えるものです。 私は、退職された職員の方々とこれまで話すときなどは、そこまで無理に働かないでゆっくりされたらどうかなどとお話をしてきたことがあったのですけれども、先ほど来述べてきたとおり、社会を維持するための労働力が必要ということと、実際、江別市の高齢者の労働力率が低いということになりますと、無理のない範囲で構わないので、まだまだ働いてもらう必要があると認識を新たにしているところでございます。 今回、高齢者向けの就労相談や職業紹介を行っている団体の方からお話を聴いてみたところ、高齢者の就労を促すためには、相談窓口での対応といったことのほか、学び直しを行い仕事に求められる能力を磨く、いわゆるリカレント教育の普及などが重要ではないか、こういったお話を伺ったところでございます。 実際に何をやるかについては、まだまだ検討の余地があると思われますので、市としては、まずは高齢者や女性の働く人の数に関する指標を目標値として持って、定期的に把握していく必要があるのではないかと考えますが、お考えをお伺いします。 次に、保育園の整備についてです。 1番目の質問に関連したものなのですけれども、働く女性を増やしていくための大前提として、保育園の整備というのが必要になります。こちらについては、高齢者の就労とは違って、市の事業として直接的に実施できるものであり、市が事業を行えば、それに対して結果が出てくるものというふうに考えております。 まず、待機児童の実態把握についてでございますけれども、平成27年に現在の子ども・子育て支援新制度がスタートして以降、江別市においても、急ピッチで保育園や放課後児童クラブの整備を行ってきておりまして、定員数も増加をしてきております。 これまで、子供を預ける環境の整備を行うことによって働く女性の数が増加し、働き手の数が増えることによって所得が増加し、市税の収入が増える。それと同時に、世帯収入が増えることによって、経済的に厳しい環境に置かれている子供の数が減少する、こういう状況が見込まれるというお話を私は過去からしてきておりますけれども、実際にここ数年の数字として、このようなことが結果として現れてきているところでございます。 直近においては、保育園の整備はかなり進んできて、議会の議論などでも、放課後児童クラブの整備に重点が置かれているところですが、もちろん放課後児童クラブの整備も物すごく重要な点なのですけれども、今日の質問においては、まだまだ保育園の整備も必要であるという考え方で質問をさせていただきます。 そして、令和5年4月1日時点では、保育園の待機児童はいなくなったということが説明されておりますけれども、市内でお話を伺っておりますと、例えばゼロ歳児の枠では、年度途中の満1歳の段階で保育園に入れないという声はまだまだお伺いすることがございます。 また、近年、ゼロ歳児から2歳児を受け入れる地域型保育施設を増やしてきたこと自体はいいことだと思うのですけれども、3歳児となる時点の需要も増えておりまして、その際の連携施設の定員もいっぱいになっているため、3歳児での入所が簡単ではない、こういったケースもお伺いをしているところでございます。 さらに、保育行政の視点では、一見すると困っているように見えないかもしれませんが、希望の保育園に入れなくて育児休業を延長して待機しているというケースもございます。これについては、先ほど来申し上げているとおり、働きたいのに働けない状況でございますので、働き手の確保という観点からも、問題であるというふうに考えるところでございます。 そこで、最初の質問としまして、市として、現状の保育園の待機児童の実態をどのように把握し、認識されているかについてお伺いを致します。 次に、さらなる保育園の整備の考え方についてです。 将来人口の推計などで子供の数の減少傾向が見えてきているところでございますので、需要の予測がこれまで以上に難しくなっていることは私も理解をしているところです。 しかしながら、先ほど来申し上げているとおり、直近で待機児童が発生している状況には対応していかなければいけませんし、女性の労働力率についても、M字カーブの底である30歳代で全国平均に届いておらず、全国トップレベルからは10ポイント以上離れてしまっているという状況がございます。 今後も、女性の労働力率の上昇が見込まれますし、働き手の確保の観点からも、全ての人、より多くの人に働いてもらう社会にしていくことは不可欠でございます。そのためにも、子供を預けられる保育園の整備というものは欠かせないものとなっていると考えます。 また、違う視点になりますけれども、現行の江別市男女共同参画基本計画においても、女性は男性に比べ雇用が不安定な非正規雇用が多く、令和2年国勢調査では、江別市で働く女性の63.1%が非正規雇用者となっており、全国より11ポイントほど高くなっていますとの記述がございますが、正規雇用で仕事を続けてもらうためにも、育児休業後、速やかに保育園に入れる体制の整備が必要であるというふうに考えております。 全国的にも全道的にも、子供の減少というのは避けられないところなのですけれども、今後も人口集中が見込まれる札幌都市圏に位置する江別市においては、子供が主役ということで、むしろ戦略的に保育園の整備を積極的に行うことや、保育園の整備に限らず、子育てに関する政策を積極的に行うことで、札幌圏の中で子育て世代を江別市に引きつけるぐらいの考え方を持っていくことが必要だと、私は一貫してこのようなお話をさせていただいているかと思います。 そこで、質問と致しまして、今後のさらなる保育園の整備についての市の考え方を伺います。また、保育園の整備について、ゼロ歳児から2歳児の定員だけが不足しているわけではございませんので、ゼロ歳児から5歳児が受入れ対象の一般保育園、いわゆる普通の保育園の整備も必要ではないかというふうに考えておりますけれども、それについての考え方も伺います。 以上で、1回目の質問を終わります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岡英彦議員 質問の前に一言ございまして、現在、職員の皆様は、年間を通した働きやすい服装、ノーネクタイ等の取組を今年度試行的に実施され
議事進行

島田泰美議長

議長議長

岡議員の一般質問に対する答弁を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 岡議員の一般質問に対する答弁を求めます。
答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 岡英彦議員

原文を開く

岡議員の一般質問にお答え申し上げます。 私からは、労働力の確保について御答弁を申し上げます。 初めに、江別市における労働力人口の特徴についてでありますが、国は、15歳以上人口のうち、就業者と完全失業者を合わせた人口を労働力人口とし、また、15歳以上の人口に占める労働力人口の割合を労働力率と定義しています。 御質問の当市の労働力人口の特徴についてでありますが、令和2年国勢調査の就業状況等基本集計結果のうち、年齢5歳階級別の男女別労働力率を見ますと、男女共に大学生の年代で全国平均を大きく下回っているほか、男性では、65歳以上の労働力率が全国平均に比べて5ポイントほど下回っております。また、女性は、30歳から34歳で5ポイントほど全国平均を下回っており、その後年齢が上がると差は縮小するものの、50歳以上で再び差が広がっていく傾向にあります。 これらの傾向は、北海道平均と比べても同様であり、男性高齢者や女性の労働力率が相対的に低いことは、当市における労働力人口の特徴の一つであると考えております。 次に、労働力に関する目標設定についてでありますけれども、市が江別商工会議所と共同で実施した令和5年度江別市における給与・雇用実態調査では、回答のあった市内事業所のうち67.3%が労働力が不足していると答えているほか、商工会議所が公表しております令和6年9月の中小企業景況調査報告書によりますと、市内事業所の47.5%が労働力が不足またはやや不足していると回答しております。 市と致しましては、こうした課題に対応するため、商業施設の中に設置しております江別まちなか仕事プラザにおいて、女性や高齢者をはじめとする求職者や将来的な就職希望者を就労相談等で支援し、年間100人以上の就労につなげているところであります。 御質問の高齢者や女性の働く人の数に関する指標につきましては、人口動態や景気の動向のほか、市外の就労環境など外部要因の影響も受けるため、目標値を設定することはなじまないと考えておりますが、労働力人口の動向は、市内企業の雇用にも影響を及ぼすものと認識しておりますことから、各種調査等から得られる指標を注視するとともに、引き続き労働力の確保に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。 私からの答弁は以上でありますが、このほかの質問につきましては、子ども家庭部長からお答えを申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 後藤好人市長 岡議員の一般質問にお答え申し上げます。 私からは、労働力の確保について御答弁を申し上げます。 初めに、江別市における労働
答弁

金子武史子ども家庭部長

市側子ども家庭部長

質問者別ブロック: 岡英彦議員

さらなる保育園整備の考え方
原文を開く

私から、保育園の整備について御答弁を申し上げます。 まず、待機児童の実態把握についてでありますが、市ではこれまで、3歳未満の保育ニーズの増加などに対応するため、第2期江別市子ども・子育て支援事業計画に基づく施設整備等によって保育定員の拡大を図ってきており、令和2年度から令和6年度の5年間で定員を計510名増としたところであります。 その結果、令和4年度、令和5年度の各年度当初において、国定義の待機児童は解消されましたが、令和6年度においては、育児休業が明けるゼロ歳児と1歳児、女性の就労が増加している2歳児、地域型保育施設からの転園が発生する3歳児の保育ニーズの高まりによって、定員の不足が生じているところであり、令和6年4月1日時点で、国定義の待機児童が3歳児で9名発生したほか、特定園を希望するなどによる潜在的待機児童は113名、前年度比で27名増と増加の傾向を示しているところであります。 市と致しましては、共働きの増加により、当面は保育ニーズの高まりが続くものと認識しており、特に不足が生じている1歳児、2歳児、3歳児のさらなる定員増が必要であると考えております。 次に、さらなる保育園整備の考え方についてでありますが、現在策定中の第3期江別市子ども・子育て支援事業計画では、教育・保育施設の利用量の見込みを算出するに当たりましては、直近の人口動態や大規模な宅地造成等を踏まえた対象年齢児童の人口推計を基本に、近年の子育て世代の就業率の増も加味して、今後も増加が見込まれるものとして推計しているところであります。 その結果、現時点では、令和7年度から令和11年度の5年間で230名の定員増を計画しており、特に、1歳児は54名、2歳児は46名、3歳児は30名の定員増を見込んでおります。 今後、定員拡大に取り組むに当たりましては、将来的な人口減少についても十分考慮する必要があると認識しておりますことから、過剰な施設整備とならないよう、認定こども園の定員枠の見直しや幼稚園から認定こども園への移行など、既存の施設や人的資源を積極的に活用しながら、保育定員の確保に努めてまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 金子武史子ども家庭部長 私から、保育園の整備について御答弁を申し上げます。 まず、待機児童の実態把握についてでありますが、市ではこれまで、3歳未
質問

岡英彦議員

議員議員

質問者別ブロック: 岡英彦議員

それでは、再質問に入っていきたいと思います。 まず、件名1、労働力の確保についての江別市における労働力人口の特徴についてですが、市長からの御答弁でも、男性高齢者及び女性の労働力率が相対的に低いとありまして、特に高齢者の労働力率が低いというのは、先ほども申し上げましたけれども、これまであまり話題にならなかった視点かなというふうに思っているところでございます。 これはなぜなのかをいろいろな方に聞いてみたのですが、現時点でしっかりとしたデータというものはないのですけれども、肌感覚として、江別市の場合、公的な仕事に就いている公務員の方や学校の先生の割合が若干高いのではないかと。結果として65歳で定年退職されても、そこまで困っていないので働かず、割合としては低くなるのではないかと。これはデータがない中で、いろいろな話を聞いた中で言っていることなので、今後、そういうところも確認していかなければいけないかと思うのですけれども、そのようなことが特徴として挙げられるのではないかというふうに思っております。 それを踏まえた上で、項目2の労働力に関する目標設定についてですけれども、目標値を設定することはなじまないと考えているとのことですが、指標については注視していく必要があると御答弁を頂きました。 総合計画や総合戦略では、必ずしも市の事業だけで成果が出るような指標だけとはしておりませんので、その辺についてはあえて質問とはしませんが、もう少し柔軟に考えて検討をしていただければと思います。 また、今後について、労働力の確保に向けた取組を進めてまいりたいとの御答弁がございましたが、今回は新たな視点ということで、今後は、高齢者に向けた取組というものを頭に入れて検討する必要があるのではないかと考えるところですけれども、その点についてのお考えを伺います。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岡英彦議員 それでは、再質問に入っていきたいと思います。 まず、件名1、労働力の確保についての江別市における労働力人口の特徴について
答弁

石田賢治経済部長

市側経済部長

質問者別ブロック: 岡英彦議員

再質問に御答弁を申し上げます。 高齢者に向けた取組についてでありますが、市では、高齢者の就労に関して、江別市シルバー人材センターの活動を支援しているほか、先ほど御答弁を申し上げましたとおり、江別まちなか仕事プラザにおいて、女性や高齢者をはじめとする求職者等に就労支援を実施しており、これまでも高齢者の地元雇用につなげてきたところであります。 市と致しましては、今後も高齢化が進展する中、高齢者の就労は、市内企業の人材不足の対応策の一つとして欠かせないものと認識しておりますことから、引き続き高齢者を含めた労働力の確保に取り組んでまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 石田賢治経済部長 再質問に御答弁を申し上げます。 高齢者に向けた取組についてでありますが、市では、高齢者の就労に関して、江別市シルバー人材
質問

岡英彦議員

議員議員

質問者別ブロック: 岡英彦議員

現在策定している第3期江別市総合戦略でも、高齢者に関する記述が若干入っているところでございますし、また、国の経済対策や来年度予算等では、地方創生交付金のようなものの拡充というのも考えられると思いますので、私もアイデアを出したいと思います。この点についても、実際の取組ということで、今後、御検討をお願いできればと思います。 次に、保育園の整備、待機児童の実態把握についてでございますけれども、本年4月1日時点で、国定義の待機児童が9名、潜在的待機児童が113名発生しており、増加傾向という答弁がございました。 ゼロ歳児の方でも、年度替わりの4月1日であれば入園しやすいことはあるのですけれども、子供は4月1日に一斉に満1歳になるわけではございませんので、先ほど申し上げたとおり、年度途中で満1歳になって申込みしても、ゼロ歳児の枠には空きがなく入れないというケースも出てきているところでございます。 市長にお伺いしたいのですけれども、これまで保育園の定員拡大を図ってきたのは十分理解しています。非常に頑張ってきたと思います。ただ、希望する保育園はゼロ歳児に空きがなくて入れませんが、市の外れのほうの保育園は枠が空いていますと言われても、現実問題としては入れないわけなのです。 江別市のような都市部だと、待機児童の話というのは10年とか二十数年、ずっとやってきている話でございまして、定員が増えたといっても、目の前の困っているお一人にとっては、入れないことには変わりないのです。市長は、その方に何と声をかけるのですかというのをお伺いしたいのです。幾ら頑張って拡大していますといっても、目の前のお一人にとっては、入れない現実は変わらないわけなのです。市長はどう考えるのか、お伺いをします。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岡英彦議員 現在策定している第3期江別市総合戦略でも、高齢者に関する記述が若干入っているところでございますし、また、国の経済対策や来
答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 岡英彦議員

再質問に御答弁を申し上げます。 待機児童となっている方の保護者に対する私の思いということでございますが、先日、私自身も、企業の総務を担当している方とお話をしました。 そのときに、従業員の方が子供を産んで、育休が終わって復帰したいのだけれども預けるところがない、これは企業としても大変損失になっているというお話を頂きました。この方は女性の方だったのですけれども、自分も子供を預けるときに預けられないという思いをされたという話を聴きました。 やはり基本的には、いろいろな理由や必要性があって、皆さん子供を預けるということがあると思います。そこのところについては、私ども行政としては、きちんと受け止めなければならないと思っておりますし、待機をしなければならない現状があるということは、やはり大変申し訳ないなという気持ちも持っています。今そういったことがあって、岡議員がおっしゃるように、保育園の定員を増やしてきたことも事実でございます。 ただ、必要な分は増やさなければならないのですけれども、今、施設をあまりにも拡大し過ぎると、過剰になってくる状況が出てくる可能性もあると思っております。現在、少子化がどんどん進んでいくことが想定されておりますので、その辺は需要と供給のバランスをきちんと見ながら考えていかなければならない、行政を預かる者としては、そういったバランスを取っていかなければならないと考えております。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 後藤好人市長 再質問に御答弁を申し上げます。 待機児童となっている方の保護者に対する私の思いということでございますが、先日、私自身も、
質問

岡英彦議員

議員議員

質問者別ブロック: 岡英彦議員

さらなる保育園整備の考え方
原文を開く

お話としては伺いました。後段の行政としての話を幾らされても、それは目の前の方には届かないことがございますので、ぜひ実際の市民の方の声を聴いていただきたいと思います。 そして、質問にはしませんけれども、市として、待機児童の個々の状況をどこまで把握しているのか、懸念しているところがございます。といいますのも、一昔前と比べますと、先ほど来申し上げているとおり、市全体の保育園や認定こども園の数、そこに通われる子供の数、そして、新しい制度になって市から園への給付事業など、行政側の仕事量はものすごく増えているのです。 一方、担当の部署にそこまで人員が配置されているかというと、なかなか難しいところもあるということで、利用者や潜在的利用者の声をどこまで聴けているのかというのは、懸念しているところでございます。先ほど市長からは、申し訳ないというお言葉を頂きましたので、そういう声を聴く体制を行政全体でつくっていただければというふうに思うところでございます。 その上で、さらなる保育園の整備の考え方についてですけれども、来年度からの第3期江別市子ども・子育て支援事業計画で整備が控えられることを危惧していたのですが、私がこれまで一般質問で提言してきた人口に対する割合みたいなところを考慮いただいた上で、今後の需要を見込み、引き続き整備を行う方針を示していただいたものと理解いたしました。 問題は、今後の子供の数の推移と、先ほど来申し上げているような女性の就業率の上昇による需要の増加でございます。 子供の数については、今後の宅地造成による子育て世代の転入増、人口動態が非常に読みにくいことは私も理解しております。ただ、子供の数を維持する、減らさないようにするというのは、江別市にとって最も重要なポイントだと以前から考えておりますので、様々な政策を総動員して、子供の数を減らさないという努力が必要であると思います。 新たな第3期江別市子ども・子育て支援事業計画の令和11年の段階では、1歳児、2歳児の人口に対する保育園の利用率は65%と見込まれているようですけれども、これは女性の就業率が全国比率で非常に高いと言われる福井県の水準だと、令和元年の水準に届かないぐらいのレベルですので、まだまだ需要が増える可能性があることは常に頭に入れておかなければいけないと考えます。 子ども・子育て支援事業計画は5年計画で、中間年で見直されるものですけれども、今後の需要の動向によって、機動的かつ積極的に供給を上振れする方向で見直しする必要もあると思いますが、どのように考えるか、お伺いを致します。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岡英彦議員 お話としては伺いました。後段の行政としての話を幾らされても、それは目の前の方には届かないことがございますので、ぜひ実際の
答弁

金子武史子ども家庭部長

市側子ども家庭部長

質問者別ブロック: 岡英彦議員

再質問に御答弁を申し上げます。 計画の見直しについての御質問でありますが、子ども・子育て支援事業計画で予定している認定こども園の定員枠の見直しや幼稚園の認定こども園への移行などの定員確保方策につきましては、今後の人口動態や保育ニーズの動向を適切に把握した上で、各施設とも協議しながら、必要な定員を確保できるよう適時見直しを検討してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 金子武史子ども家庭部長 再質問に御答弁を申し上げます。 計画の見直しについての御質問でありますが、子ども・子育て支援事業計画で予定している認定こ
質問

岡英彦議員

議員議員

質問者別ブロック: 岡英彦議員

来年度から新計画がスタートということになりますので、その進捗については委員会等でチェックしていきたいと思います。御答弁いただいたように、適時の見直しということも御考慮いただいた上で、柔軟に対応を頂ければというふうに思います。 以上で、私の質問を終わります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岡英彦議員 来年度から新計画がスタートということになりますので、その進捗については委員会等でチェックしていきたいと思います。御答弁い
議事進行

島田泰美議長

議長議長

以上をもって、岡議員の一般質問を終結いたします。 一般質問を続行いたします。 稲守耕司議員のカスタマーハラスメント対策についての質問を許します。総括質問総括答弁方式、通告時間30分。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 以上をもって、岡議員の一般質問を終結いたします。 一般質問を続行いたします。 稲守耕司議員のカスタマーハラスメント対策に
質問

稲守耕司議員

議員議員

質問者別ブロック: 稲守耕司議員

原文を開く

議長より発言の許可を頂きましたので、早速質問に入らせていただきます。 今回、カスタマーハラスメントについて質問させていただきますけれども、まず、カスタマーハラスメントについて調べましたが、2010年頃から広く取り上げられるようになりまして、2020年、労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律の改正によって、民間企業においては、職場におけるパワーハラスメント対策が義務化されるということになりました。 そして、パワーハラスメント対策の一環ではありますが、顧客等からの著しい迷惑行為に対して相談に応じ、適切に対応するために必要な体制整備などが挙げられています。そして、2022年には、厚生労働省においてカスタマーハラスメント対策企業マニュアルが作成され、カスタマーハラスメント対策は急務であり、マニュアルの活用と対策を進めることが求められています。 こうした動きの中で、先日の報道にもありましたが、北海道議会では、北海道カスタマーハラスメント防止条例が可決され、民間におけるカスタマーハラスメント対策は進んでいると感じているところです。しかし、その実効においては、罰則規定のない理念条例のため実効性の確保が今後の課題であるなど、簡単には進まない現状もあると感じております。 ここまで話したように、民間では、カスタマーハラスメント対策として、ハラスメント全体を含んだ中で対応を行っていることが分かると思います。今回の質問では、民間の対策を参考にしながら、自治体としてどのようなカスタマーハラスメント対策を行っているのか、もしくは行っていこうとしているのか、お聞きしていきたいと思います。 項目1のカスタマーハラスメントに対する認識についてですけれども、ここまでカスタマーハラスメント対策について話してきましたが、カスタマーハラスメントについて、市としてどのように認識しているのか伺います。 次に、項目2の現在の取組についてですけれども、自治体における対策として、北海道議会の報道が出る前に、札幌市のカスタマーハラスメント対策についての報道がありました。 札幌市では、札幌市職員カスタマーハラスメント対策基本方針を策定し、職員を守るとともに、行政サービスの低下を招かないよう、適正に提供するため、毅然とした態度で組織一丸となって対応するとして、カスタマーハラスメントを、行政サービスの利用者等からのクレーム・言動のうち、要求内容の妥当性に照らして、要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、職員の勤務環境が害されるものとして定義し、カスタマーハラスメントに該当する行為として、要求の内容が妥当性を欠く場合、要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当な言動を挙げています。 そして、カスタマーハラスメントへの対応については、要望や意見には丁寧に説明するなど適切な対応に努め、カスタマーハラスメントが起こった際の職員を守る対応として、複数の職員で対応、当該職員の相談に応じるなど組織的な対応を行い、状況によっては警告やその対応を注視するなどのほか、悪質と判断される場合には警察へ通報する、弁護士に相談するなど、法的に対応しますとあります。民間で行われている対策を基につくられているとは思いますけれども、江別市として、現在、このカスタマーハラスメントの対策として、どのような取組が行われているのかをお聞かせいただきたいです。 次に、項目3の今後の取組についてですけれども、現在は、カスタマーハラスメント対策が、民間はもちろんのこと自治体でも取組が進んでいます。各部署によって対応する案件は様々ではあると思いますけれども、統一されたカスタマーハラスメント対策があることで、市民サービスを適正に提供することが可能であり、江別市としてカスタマーハラスメントへの対策を考える必要があると考えますが、今後の取組についてお考えをお聞かせいただきたいです。 これで、1回目の質問を終わります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 稲守耕司議員 議長より発言の許可を頂きましたので、早速質問に入らせていただきます。 今回、カスタマーハラスメントについて質問させていた
議事進行

島田泰美議長

議長議長

稲守議員の一般質問に対する答弁を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 稲守議員の一般質問に対する答弁を求めます。
答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 稲守耕司議員

原文を開く

稲守議員の一般質問にお答え申し上げます。 カスタマーハラスメント対策について御答弁を申し上げます。 まず、カスタマーハラスメントに対する認識についてでありますが、厚生労働省が作成したカスタマーハラスメント対策企業マニュアルにおいて、カスタマーハラスメントとは、顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、労働者の就業環境が害されるものと定義されています。 全日本自治団体労働組合が令和2年10月に全国の組合員に行った調査によりますと、過去3年間にカスタマーハラスメントを受けた組合員の割合はおよそ半数の46%となり、受けた行為では、暴言や説教が最も多く、次いで、長時間に及ぶクレームや居座り、複数回に及ぶクレームとなっています。 また、カスタマーハラスメントを受けたことによる組合員への影響では、およそ4人に3人の割合で心身に影響があったと回答し、出勤が憂鬱になった、仕事に集中できなくなった、眠れなくなった、休職しようと思ったなどとなっております。 こうしたことから、市と致しましては、カスタマーハラスメントにつきまして、職員の仕事に対するモチベーションや業務能力を低下させ、ストレスによる深刻な健康障がいを引き起こしかねないものと認識しております。 次に、現在の取組についてでありますが、市では、不当要求行為や暴力的行為に対する組織的な対応を行うため、江別市不当クレーマー対応指針に基づき、不当クレーマーに対するリスク管理の方法を全庁で共通化して対応してきました。 また、この指針の実効性を高めるため、窓口対応職員等を対象としたクレーム対応研修において、不当な要求や過度な要求等に対する実践的な対応方法を習得する研修を実施してきたほか、職員に被害が及ぶおそれがあったときには、警察への協力を依頼するなど、連携して対応してきたところであります。 さらに、今年度の取組として、カスタマーハラスメントに該当する行為を例示した啓発ポスターを本庁舎に掲示することで、カスタマーハラスメントの発生抑止に取り組んできたところであります。 次に、今後の取組についてでありますが、先ほども御答弁を申し上げましたとおり、カスタマーハラスメントは、職員の仕事に対するモチベーションや業務能率を低下させ、ストレスによる深刻な健康障害を引き起こしかねないものと認識しておりますことから、組織的な対応が重要であるものと考えております。 市では、今年度の取組として、管理職員等を対象としたハラスメント研修のカリキュラムに、カスタマーハラスメントへの対応を含めて実施するほか、職員のプライバシー保護を目的に、職員のネームプレートについて、フルネーム表記から名字のみの表記へと変更を予定しております。 議員が御質問の統一されたカスタマーハラスメント対策につきましては、カスタマーハラスメントの判断基準を明確化し、対応を統一化することで、職員の心理的安全性を高め、働きやすい職場環境につながるものと認識しております。 市と致しましては、カスタマーハラスメント対策の統一的な取扱いの策定に向け、先進自治体の取組を情報収集するなど、検討を進めてまいりたいと考えております。 私からの答弁は以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 後藤好人市長 稲守議員の一般質問にお答え申し上げます。 カスタマーハラスメント対策について御答弁を申し上げます。 まず、カスタマーハラ
質問

稲守耕司議員

議員議員

質問者別ブロック: 稲守耕司議員

カスタマーハラスメントに対する認識につきましては、全日本自治団体労働組合が行った調査といったものを出していただきまして、今回の質問に当たり、私も確認しておりましたけれども、市としても、カスタマーハラスメントへの認識については進んでいることが確認できました。 次に、今後の取組について再質問させていただきます。 現在の取組について、答弁の中で、江別市不当クレーマー対応指針に基づき、不当クレーマーに対するリスク管理の方法を全庁で共通化して対応してきましたとありました。これまでもこの指針に基づいて対応が行われたということですけれども、今後、カスタマーハラスメント対策の実効性を高めるに際して、職員の心理的な安全性には、カスタマーハラスメントが起こった際に対応を一人任せにしないなども重要だと考えますが、今後のカスタマーハラスメント対策に取り組むに当たっては、そのように職員を孤立させない対応もあるという認識でよろしいのか、お考えをお聞きします。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 稲守耕司議員 カスタマーハラスメントに対する認識につきましては、全日本自治団体労働組合が行った調査といったものを出していただきまして、
答弁

白崎敬浩総務部長

市側総務部長

質問者別ブロック: 稲守耕司議員

私から、カスタマーハラスメント対策についての再質問に御答弁を申し上げます。 今後の取組についてでありますが、江別市不当クレーマー対応指針におきまして、不当クレーマーへの対応については、1人ではなく、必ず2人以上で対応することや、対応状況を上司に報告し、上司の指示等に基づき対応することなど、具体的な対応方法が定められておりまして、組織として取り組んできたところであります。 市と致しましては、先ほど市長から御答弁を申し上げましたとおり、引き続き職員が孤立することのないよう取り組んでまいりたいと考えております。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 白崎敬浩総務部長 私から、カスタマーハラスメント対策についての再質問に御答弁を申し上げます。 今後の取組についてでありますが、江別市不当ク
質問

稲守耕司議員

議員議員

質問者別ブロック: 稲守耕司議員

最後に要望とさせていただきますが、カスタマーハラスメント対策の今後の取組について答弁がありました。嫌がらせについて、どこからが嫌がらせなのかの判断には、どこの先進自治体も苦慮しておりますけれども、先進自治体の取組状況などの情報を参考にしながら、行政サービスの低下を招かないよう対策を行うことを要望して、質問を終わります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 稲守耕司議員 最後に要望とさせていただきますが、カスタマーハラスメント対策の今後の取組について答弁がありました。嫌がらせについて、どこ
議事進行

島田泰美議長

議長議長

以上をもって、稲守議員の一般質問を終結いたします。 一般質問の途中でありますが、昼食のため暫時休憩いたします。 ─────────────────── 午前11時49分 休憩 午後 1時00分 再開 ───────────────────

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 以上をもって、稲守議員の一般質問を終結いたします。 一般質問の途中でありますが、昼食のため暫時休憩いたします。 ────
議事進行

内山祥弘副議長

議長副議長

休憩前に引き続き会議を開きます。 一般質問を続行いたします。 芳賀理己議員の江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについての質問を許します。一問一答方式、通告時間30分。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 内山祥弘副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。 一般質問を続行いたします。 芳賀理己議員の江別の歴史と文化を知り後世へ継承することにつ
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

原文を開く

ただいま議長に発言の許可を頂きましたので、通告に従いまして、順次、質問させていただきます。 件名1、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについて、項目1は、縄文文化による観光振興についてです。 江別文化は、現在の北海道電力株式会社総合研究所が建つ場所にあった坊主山遺跡を標識とする文化であり、2世紀から3世紀に石狩低地帯で成立し、5世紀頃には、全道一円から東北地方まで影響を与えたと考えられています。 遺跡発掘の歴史として、江別神社のある萩ヶ岡遺跡では約25万点の縄文土器、高砂遺跡では住居や墓跡、上江別では狩猟遺跡である落とし穴、江別太遺跡ではサケなどの漁の様子が分かるものなどが、多数発掘されております。 そのほかにも、町村農場、元江別、対雁、元野幌、東西野幌、大麻、文京台でも多くの遺跡があり、子供の足形がついた土器も発見されております。ほかにも、日本最北端の古墳群として国の史跡に指定されている江別古墳群、別名後藤遺跡があります。 昨今は、縄文文化に触れることを求めて、北海道から南下して旅をしていく方がおり、ツアーというよりは、自由に散策しながら遺跡や古代文化の見学などをしているそうです。インターネットで北海道縄文文化の旅と検索してみると、2021年に世界文化遺産に登録された千歳市から函館市までの幾つかのモデルコースが表示されていましたが、残念ながら江別市は出てきませんでした。 さきに述べたように、縄文文化としては由緒あると言っても過言ではないようなすばらしい文化が息づいているにもかかわらず、縄文文化に好意を持っている方々の目に触れないのは、とても残念なことではないでしょうか。せっかくの縄文文化というキーワードに、江別市がヒットするようなアピールができたとしたら、観光として訪れる方が増え、レンタサイクルEBE-CLEで市内を周遊することにもつながり、経済効果も高まると思われます。 以上のことを踏まえて、縄文文化による観光振興についてどのような御見解をお持ちか、お伺いいたします。 2項目めは、市内遺跡や出土品の管理と郷土資料館の有効活用についてです。 市内各地の遺跡で発掘された土器や装飾品など出土品の多くは、現在は旧角山小学校の文化財整理室に保管され、収蔵品として管理されていると伺っております。また、市内で発掘調査を実施したところの多くは住宅街や道路になっていますが、地形の特徴や名残を観察することができると言われています。 1項目めにも述べました古墳群については、令和4年第2回定例会で公明党の裏議員が江別古墳群の整備と活用について質問されておりました。御答弁では、古墳の形状がより見やすくなるよう、草刈りの手法を見直すことや説明板の更新など、景観の改善に努めてまいりたいと考えておりますとのことでした。その後の管理状況についてはいかがでしょうか。 そして、我がまちの歴史を学び、体験することのできる郷土資料館は、様々な展示品が並べられ、古代からの文化や歴史に触れることのできる貴重な施設です。建物はれんが造りで、江別市が象徴される外観です。 展示品としては、第二次世界大戦中に王子航空機株式会社江別製作所、現在の王子エフテックス株式会社江別工場で造られた木製戦闘機キ-106の貴重な部品の展示から屯田兵の開拓史、外輪船上川丸、ヤツメウナギ漁、土地改良と農業の歴史、2004年に北海道遺産として登録され、本年、炭鉄港の構成文化財として加わった江別のれんがをはじめとする焼き物、また、土器などが多数展示されております。 郷土資料館は市内の小学生などが社会科見学や体験学習で訪れている場所でもあります。自身も見学させていただき、市民からの声も合わせて、気づいた点を羅列させていただきます。 剥製が隅のほうにあり展示されていないこと、時代の流れが分かりにくく現在を表現する展示がないこと、幼児や低学年には表示や内容が難しいこと、パンフレットなどがそのままラミネートされていることで文字が小さく読みにくいこと、空間展示がされていないこと、土器がたくさんあってもなかなか区別がつきにくいこと、おしゃれな間接照明ではありますが薄暗さを感じること、ロビーが閑散としていることなどです。 公共施設として多くの人に利用していただくことを考えますと、時代に即したあと一歩の工夫や、展示方法やシステムの改善など、考えられることはないでしょうか。 他の市町村では、展示物の横にある二次元バーコードを読み込むことで、リアルな映像を見ることができる、また、バーチャル映像で、あたかもその時代の主人公になれるような体験ができる施設も一般的になっているように思われます。 さらには、他の公共施設につながるような表示をすることにより、郷土資料館で時代の流れに沿った歴史と文化を知りながら、多くの収蔵物をゆっくりと見学したい方は旧角山小学校の文化財整理室へ、れんがの歴史を深めたい方はセラミックアートセンターまたは市内のれんが工場へ、漫画や映画の主人公や上川丸に興味を持つ方は江別河川防災ステーションへ、日本最北の古墳群を見学したい方は後藤遺跡へと、観光の輪が広がります。 このようにつながりを持つことで、江別市をもっと好きになっていただくことができるのではないかと思われます。どの年代でも、誰もが楽しんで、何回でも訪れたいと思う環境にするために、近隣の小学校の児童の皆さんや一般社団法人えべつ観光協会の方々の御協力を得ること、観光特使の方々にプロデュースを頂くことなども可能なのではないでしょうか。 以上を述べさせていただき、市内遺跡や出土品の管理と郷土資料館の有効活用についての御見解をお伺いいたします。 3項目めは、子供たちの自己肯定感を育むことについてです。 この世に生まれ育つ過程では、親、家族、先生、社会と、多くの関わりによって学んでいくものと思います。幼児教育や義務教育等のカリキュラムでは、大人になるための様々な学習を重ねていくことになります。 昨今は、学校に行けない子供が増え、多様性の承認と言われるように、時代の変化を思わずにはいられません。しかし、学校に行くことだけが大切なのではなく、心身ともに健康に生活することが何よりも大切だと感じております。 歴史を知ることで、そこに生きた人物のことが分かります。往々にして、歴史上に描かれている人物は偉大な人であり、その人生をまねすることなどできないと思うことでしょう。そうすると、どう生きればいいのかという問いに改めて直面することになり、これを考えるときに力になるのが、古典や歴史といった教養と言われています。 多くの人々の人生や歴史的な出来事を知ることで、自分の置かれている状況が客観的に分かるようになるそうです。歴史を学ぶことで、自己肯定感を育むことができて、勇気が湧いてくるとしたら、子供たちみんなが生き生きと前を向いて歩むことができるのではないでしょうか。 そこで、江別の子供たちは、どのようにこの地の歴史を学んでいく環境があるのでしょうか。江別っ子なら誰でも知っているわたしたちの江別という副読本があります。これは小学校3・4年生で使用するものとなっていますが、そのほかの年代では各学校長にお任せしているとのことです。 江別市に生まれ育つ環境の中で、就学前から江別の歴史に触れ、学校でも段階的に深めていけるとしたら、学校に行くとか行かないとかではなく、自信を持って元気に育つことができます。その教材として、2項目めでお伝えしたような、誰もがいつでも楽しく学び、年代に応じて学び方が選べるような郷土資料館があることは、とても貴重なことと思われます。 また、江別の歴史・文化を語り継いでいる多くの市民が存在していることから、そのような方たちに御協力を頂くようなイベントの開催も効果的と思われます。子供が学び、家庭で話題になることで、親御さんも学ぶ機会となり、そのようなサイクルで大切な歴史が言い伝えられていくことの役割も生まれてきます。 以上のことから、子供たちがこのまちの歴史を知り、自己肯定感を育むことについてどのようなお考えか、お伺いいたします。 以上で、1回目の質問を終わります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 ただいま議長に発言の許可を頂きましたので、通告に従いまして、順次、質問させていただきます。 件名1、江別の歴史と文化を知
議事進行

内山祥弘副議長

議長副議長

芳賀議員の一般質問に対する答弁を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 内山祥弘副議長 芳賀議員の一般質問に対する答弁を求めます。
答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

芳賀議員の一般質問にお答え申し上げます。 私からは、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについてのうち、縄文文化による観光振興について御答弁を申し上げます。 まず、縄文文化は、縄文土器が使用されていた時代の文化であり、市内には、土器や土偶など縄文時代の歴史を伝える資料が多く存在します。 第2次江別市観光振興計画では、歴史的コンテンツのPRと活用を図っていくとしており、これまでも郷土資料館による史跡ツアーなどを行ってきたほか、今年度は、一般社団法人えべつ観光協会主催の観光セミナーにおきまして、縄文太鼓の演奏なども行ったところであります。 また、11月にリニューアルオープンした江別アンテナショップGET’Sには、まちの案内役として観光ボランティアガイドを起用しており、観光案内の際に歴史や縄文文化についても紹介するなど、様々な取組を行うこととしております。 市と致しましては、市内に存在する縄文文化の歴史を伝える資料は貴重な観光資源の一つと捉えておりますことから、今後におきましても、これらの観光資源を有効に活用し、観光誘客につなげてまいりたいと考えております。 私からの答弁は以上でありますが、このほかの御質問につきましては、教育部長ほかをもってお答え申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 後藤好人市長 芳賀議員の一般質問にお答え申し上げます。 私からは、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについてのうち、縄文文化によ
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

私から、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについての御質問のうち、市内遺跡や出土品の管理と郷土資料館の有効活用について御答弁を申し上げます。 郷土資料館では、市民の生涯学習の振興や学術・文化の発展を目的として、歴史、自然、産業、文化等に関する資料を収集し、江別の歴史を伝える上で特徴的な先史時代の土器や石器等の考古資料、明治期の開拓資料、大正・昭和期の民具など、テーマごとに分けて常設展示をしております。 そのほかにも、文化財整理室には2万点を超える資料を収蔵しており、そうした資料については、今月から開催する昔の衣類展など、テーマに特化した企画展で活用しているほか、市内史跡を巡るバスツアーの見学先に文化財整理室を新たに加えるなど、多くの市民に見ていただけるよう努めてきたところであり、令和5年度には年間4,000人を超える方々に御利用いただいております。 教育委員会と致しましては、郷土資料館や史跡を訪れていただく方々に、江別の歴史や文化をより分かりやすく魅力的に伝えていく必要があると認識しており、令和5年度には、常設展の説明表示を一部リニューアルしたほか、御質問の江別古墳群につきましては、説明板等の更新や草刈りの実施時期を見直すなど、環境整備に努めてきております。 今後におきましては、映像や二次元バーコード等を活用した展示内容のさらなる充実について検討するとともに、多くの方々に郷土資料館を有効に活用いただけるよう、一般社団法人えべつ観光協会など関係団体の協力を得ながら、対外的なPRについても研究してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 私から、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについての御質問のうち、市内遺跡や出土品の管理と郷土資料館の有効活用につ
答弁

黒川淳司教育長

教育委員会教育長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

私から、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについての御質問のうち、子供たちの自己肯定感を育むことについて御答弁を申し上げます。 市内小学校では、総合的な学習の時間を利用した郷土資料館の施設見学のほか、大昔の生活、屯田兵の歴史をテーマとした出前授業等を通して、児童が江別の歴史を学ぶ機会の確保に努めております。 また、郷土資料館では、学芸員の仕事を経験しながら江別の歴史を学ぶ子ども学芸員カレッジや粘土で土器を製作する縄文土器を作ろうなど、子供たちが歴史を体験する機会を提供しているところです。 こうした取組により、年間2,000人を超える児童が郷土資料館で学んでおり、授業に参加した児童や保護者へのアンケートでは、地元江別の歴史に興味を持った子供たちの楽しそうな様子などが伝わる感想が寄せられているところです。 教育委員会と致しましては、子供たちが地元の歴史を学ぶことは、ふるさと愛の醸成につながるものと考えており、引き続き関係機関や団体の協力を頂く中で、子供たちが江別の歴史を分かりやすく学べる機会の提供に努めてまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 黒川淳司教育長 私から、江別の歴史と文化を知り後世へ継承することについての御質問のうち、子供たちの自己肯定感を育むことについて御答弁を申
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

それでは、順次、再質問させていただきます。 項目1の縄文文化による観光振興について、それぞれ分かりやすいように分けて質問させていただきます。 1つ目として、11月にリニューアルされた江別アンテナショップGET’Sのボランティアガイドは、市内にある様々な観光資源の活用について、どのような御案内をされているのか、お尋ねいたします。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 それでは、順次、再質問させていただきます。 項目1の縄文文化による観光振興について、それぞれ分かりやすいように分けて質問
答弁

石田賢治経済部長

市側経済部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 観光ボランティアガイドによる観光案内についてでありますが、江別アンテナショップGET’Sでは、11月のリニューアルオープン以降、観光ボランティアガイドが常駐しており、特に利用者の多い土日は増員配置するなど、利用者に随時対応できるよう体制を整えております。 ボランティアガイドは、周遊観光を促すために、縄文文化を学ぶことができる施設を含めた市内観光地等を紹介するとともに、訪問先の内容や現地までの交通アクセスなどの情報を提供するほか、事前に予約いただいた上で現地にてガイドするなど、利用者の要望に応じてきめ細かく対応しているところであります。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 石田賢治経済部長 再質問に御答弁を申し上げます。 観光ボランティアガイドによる観光案内についてでありますが、江別アンテナショップGET&r
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

いつもいてくださるということで、皆さん、観光地についてよく理解して見学できるのではないかと思いました。引き続き、御対応をよろしくお願いいたします。 次に、縄文文化に興味があり縄文文化を求めて旅をする方々に、まずは江別市に貴重な観光資源があることを知っていただくこと、さらに、知った上で選んでいただくという観光誘客方法についてどのようにお考えか、お聞かせください。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 いつもいてくださるということで、皆さん、観光地についてよく理解して見学できるのではないかと思いました。引き続き、御対応を
答弁

石田賢治経済部長

市側経済部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 縄文文化に興味のある方への観光誘客の方法についてでありますが、市ではこれまでも、パンフレット、ガイドマップ、ホームページ等において市に所在する縄文時代の歴史を伝える資料を掲載しているほか、一般社団法人えべつ観光協会では、江別の歴史を知るモデルコースとして、郷土資料館等の施設を組み込んだコースを紹介するなど、様々な方法で周知に努めております。 市と致しましては、第2次江別市観光振興計画において、歴史的コンテンツのPRと活用を図るとしていることから、縄文文化に興味のある方への効果的な周知の方法について、関係機関と連携しながら検討してまいります。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 石田賢治経済部長 再質問に御答弁を申し上げます。 縄文文化に興味のある方への観光誘客の方法についてでありますが、市ではこれまでも、パンフレ
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

縄文文化のPRについては、時期を逃すことなく江別市を選んでいただけるような情報提供、インターネット検索をすれば、江別市のどこに縄文文化の見どころがあるのかなど、江別市に入らなくても分かるような形が一番望ましいのではないかと思いますし、そのような形にすればもっと皆さんに来ていただけるのではないかと思っていますので、積極的な対応をしていただけるよう要望いたします。 続きまして、項目2の市内遺跡や出土品の管理と郷土資料館の有効活用について再質問させていただきます。 1つ目として、江別の歴史や文化をより分かりやすく魅力的に伝えていくための郷土資料館の展示方法については、御答弁いただいたように、映像やQRコード活用を御検討いただくということで承知いたしました。 ただし、それには少し時間がかかるのかなというふうに思いますので、ほかに市民から要望のあった照明の改善など、すぐにできることはいろいろあると思いますが、その点はいかがでしょうか。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 縄文文化のPRについては、時期を逃すことなく江別市を選んでいただけるような情報提供、インターネット検索をすれば、江別市の
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 照明の改善など要望等に対応することについてでありますが、教育委員会と致しましては、今年度から館内で実施している利用者アンケートの御意見も参考にしながら、議員が御指摘の照明などの効果的な展示環境の改善について検討してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 再質問に御答弁を申し上げます。 照明の改善など要望等に対応することについてでありますが、教育委員会と致しましては、今年度
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

環境整備は、来場される方の印象をすごく左右するものであると思います。雰囲気がよいとか、また来たい、もっと見たいといった印象を持っていただいてリピーターを増やす。また、こういうことは口コミを広げていくことがすごく大切かなと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 次に、市内の小学校の児童の皆さんに、展示物の説明表示方法などについて御協力を頂くということについては、実施が可能なのかどうか、改めてお伺いしたいと思います。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 環境整備は、来場される方の印象をすごく左右するものであると思います。雰囲気がよいとか、また来たい、もっと見たいといった印
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 児童の協力を得て説明表示を見直すことについてでありますが、教育委員会と致しましては、施設見学に来た子供たちや子ども学芸員カレッジに参加する児童の意見を参考に、子供たちにも親しみやすい表示になるよう検討してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 再質問に御答弁を申し上げます。 児童の協力を得て説明表示を見直すことについてでありますが、教育委員会と致しましては、施設
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

子ども学芸員カレッジでは、学芸員と一緒に仕事を体験できるということで、すごく興味を持ったり次につながったりするのかなと思います。子供たちの発想やアイデアというのは無限であると思いますので、ぜひ子供たちの力を借りて、展示の工夫、表現の工夫などをしていただきたいと思っております。 次に、一般社団法人えべつ観光協会など関係団体の協力を得ながらPRについて研究をされるという御答弁を頂きましたけれども、先ほども述べたように、一般社団法人えべつ観光協会で設置している観光特使の役割を担っている方や団体がいます。 彼らの活動としては、市内観光のイメージアップにつながる紹介及び宣伝、観光や交流人口の拡大に寄与する情報の提供というふうになっております。この役割を活用させていただいて、環境整備に御協力いただくことについての御見解はいかがでしょうか。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 子ども学芸員カレッジでは、学芸員と一緒に仕事を体験できるということで、すごく興味を持ったり次につながったりするのかなと思
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 観光特使の協力を得て環境整備を進めることについてでありますが、郷土資料館では、江別観光特使に任命されているえべつまちけんキッズ応援隊の皆さんに、SNSによる情報発信を頂いているほか、語り・ひとり芝居ぐるーぷうるうる亭の皆さんにも、演劇えべつにわかをロビーで上演いただくなど、郷土資料館のPRに協力いただいているところです。 教育委員会と致しましては、引き続き観光特使の協力を頂きながら、郷土資料館のPRに努めてまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 再質問に御答弁を申し上げます。 観光特使の協力を得て環境整備を進めることについてでありますが、郷土資料館では、江別観光特
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

観光特使はたくさんいらっしゃるわけですけれども、とても個性あふれて芸術的なセンスを兼ね備えている方々が多いと認識しております。江別市のために貢献したいと思っていることは間違いないと思いますので、思いをマッチングして、力を発揮していただけるよう調整していただくことを要望いたします。 次に、江別古墳群について、これまでの環境整備の詳細や観光ルートとしての活用の仕方から、どのような点で以前より見学しやすくなったのかというところを教えていただけますでしょうか。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 観光特使はたくさんいらっしゃるわけですけれども、とても個性あふれて芸術的なセンスを兼ね備えている方々が多いと認識しており
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 江別古墳群の見学環境の改善点についてでありますが、江別古墳群は、毎年、市内史跡を巡るバスツアー参加者に御覧いただいているほか、北海道縄文のまち連絡会が実施するスタンプラリーに当市も参加しており、観光資源として活用されております。 教育委員会と致しましては、見学者がより近くに車を止められるよう、駐車場の場所と誘導案内板を変更したほか、説明板の更新や職員パトロールによる草刈りの適正な実施など、江別古墳群を訪れる方が見学しやすい環境の整備に努めているところであります。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 再質問に御答弁を申し上げます。 江別古墳群の見学環境の改善点についてでありますが、江別古墳群は、毎年、市内史跡を巡るバス
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

駐車場の整備など、様々な御努力をされていることがよく分かりました。引き続き観光客が増えていくように、よろしくお願いしたいと思います。 次に、3項目めの子供たちの自己肯定感を育むことについての再質問をさせていただきます。 1回目の質問でも申し上げましたように、副読本であるわたしたちの江別は、小学3・4年生で学ぶようになっております。郷土資料館にはたくさんの子供たちが来ているというふうにおっしゃいましたけれども、郷土資料館の施設見学や出前授業、体験学習について、市内小・中学生の学年の内訳はどのようになっているか、教えていただけますでしょうか。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 駐車場の整備など、様々な御努力をされていることがよく分かりました。引き続き観光客が増えていくように、よろしくお願いしたい
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 施設見学や出前授業等で郷土資料館を利用している児童の内訳についてでありますが、令和5年度の利用児童数は、小学1年生が26人、2年生が103人、3年生が1,506人、4年生が293人、5年生が33人、6年生が44人となっております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 再質問に御答弁を申し上げます。 施設見学や出前授業等で郷土資料館を利用している児童の内訳についてでありますが、令和5年度
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

やはり、副読本わたしたちの江別を学ぶ年代の小学3年生1,506人、4年生293人と、かなり多いことが分かります。 次の質問と関連するため、この数字を基にお聞きしたいのですけれども、教育委員会として、小学3・4年生以外の学年で、歴史・文化的な学びをどのようにしていくことが望ましいと考えているのか、お聞かせいただきたいです。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 やはり、副読本わたしたちの江別を学ぶ年代の小学3年生1,506人、4年生293人と、かなり多いことが分かります。 次の質
答弁

黒川淳司教育長

教育委員会教育長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 小学3年生、4年生以外の学年への歴史・文化的な学びについてでありますが、小学校においては、学習指導要領に基づき、社会科等で地域の文化や歴史を学年に応じて学んでおります。 教育委員会と致しましては、学年を問わず、多くの児童に郷土資料館で学んでいただきたいと考えており、施設見学や出前授業の活用について校長会で案内をしているほか、入館無料券をつけた広報誌、子どもが輝くえべつの小中学校の全小・中学生への配付や企画展ポスターの各学校への掲示などを行っているところであります。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 黒川淳司教育長 再質問に御答弁を申し上げます。 小学3年生、4年生以外の学年への歴史・文化的な学びについてでありますが、小学校においては
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

各学年で、様々な取組によって学ばれていることがよく分かりました。引き続き、継続した学習の機会を設けていただくよう要望いたします。 また、小学3・4年生の学習がきっかけで、次につながるという深まりもあろうかと思います。そのときに、郷土資料館にまた行ってみようなど、いろいろな学習の幅が広がっていくことが必要なのではないかと思っておりますけれども、先ほどの質問でも申しましたが、どの子も地元の歴史・文化を学ぶことができるという目的での郷土資料館の展示方法について、どのように評価されているのか、お聞かせ願います。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 各学年で、様々な取組によって学ばれていることがよく分かりました。引き続き、継続した学習の機会を設けていただくよう要望いた
答弁

佐藤学教育部長

市側教育部長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 郷土資料館の展示方法の評価についてでありますが、常設展では、振り仮名付説明文の設置や展示物に関するクイズ、企画展では、土器のパズルや収蔵資料に触れることができるコーナーを設けるなど、子供の興味を引くための工夫を行ってきております。 教育委員会と致しましては、郷土資料館が子供たちの興味・関心を高められる施設となるよう、映像や二次元バーコード等を活用した展示内容の充実について検討してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤学教育部長 再質問に御答弁を申し上げます。 郷土資料館の展示方法の評価についてでありますが、常設展では、振り仮名付説明文の設置や展示
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

時代に即して、どの子も楽しく学べる環境を常に維持していただくよう期待申し上げます。 4つ目に、教育委員会では、子供たちが江別の歴史を学ぶことについて、ふるさと愛の醸成というふうに御答弁いただきましたけれども、それ以外に狙いや目的は設定されているのかどうか、お尋ねいたします。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 時代に即して、どの子も楽しく学べる環境を常に維持していただくよう期待申し上げます。 4つ目に、教育委員会では、子供たちが
答弁

黒川淳司教育長

教育委員会教育長

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

再質問に御答弁を申し上げます。 子供たちが江別の歴史を学ぶことの狙いや目的についてでありますが、教育委員会と致しましては、江別の歴史を学ぶことは、地域の特色や産業を知ることによるふるさと愛の醸成に加え、子供たちが好奇心や探究心を持ち、自ら調べる力や、それを整理し、まとめる力を育むことにもつながるものと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 黒川淳司教育長 再質問に御答弁を申し上げます。 子供たちが江別の歴史を学ぶことの狙いや目的についてでありますが、教育委員会と致しましては
質問

芳賀理己議員

議員議員

質問者別ブロック: 芳賀理己議員

やはり、歴史・文化を知ることは、歴史上の人物に触れ、自分自身に置き換えて考える機会となるものです。偉大な功績や今につながる実績を知り、誇らしく思うのではないでしょうか。 歴史・文化を学び、わくわく楽しいと思える日々を過ごすことができるよう、この江別市では、子どもが主役のまちというふうに定めておりますので、学校、家庭、社会、みんなで支えていくようなまちづくりを期待いたしまして、質問を終了いたします。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 芳賀理己議員 やはり、歴史・文化を知ることは、歴史上の人物に触れ、自分自身に置き換えて考える機会となるものです。偉大な功績や今につなが
議事進行

内山祥弘副議長

議長副議長

以上をもって、芳賀議員の一般質問を終結いたします。 ◎ 散会宣告

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 内山祥弘副議長 以上をもって、芳賀議員の一般質問を終結いたします。 ◎ 散会宣告
議事進行

内山祥弘副議長

議長副議長

本日の議事日程は全部終了いたしました。 これをもって散会いたします。 午後 1時34分 散会 このページに関するお問い合わせ先 議会事務局 総務課 〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 江別市役所本庁舎3階 Tel:011-381-1051  Fax:011-381-1075 お問い合わせはこちらから このページのトップへ 前のページに戻る リンク・著作権・免責事項 個人情報保護 アクセシビリティ リンク集 江別市議会会議録 〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 Tel:011-381-1051 Fax:011-381-1075 Copyright © Ebetsu City. All Rights Reserved.

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 内山祥弘副議長 本日の議事日程は全部終了いたしました。 これをもって散会いたします。 午後 1時34分 散会 このページに関するお問い合