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試験版20241004公式URL

江別市議会 構造化議事録ビュー

令和6年第4回定例会を、公式会議録の原文に戻れる形で、発言単位・質問者別・質問項目別に整理した試験版です。 発言本文と原文抜粋は公式会議録の原文を使っています。

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公式会議録を確認公式ページ内検索語: 令和6年第4回定例会

発言単位

321

質問者別

33

公開質問項目

38

公式会議録を発言単位に分けて時系列で表示しています。本文は原文をそのまま表示しています。

321件中 51100件を表示

議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより議案第81号及び議案第82号に対する一括質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 議案第81号及び議案第82号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 これより議案第81号 財産の処分についてに対する討論に入ります。 討論ありませんか。 (「なし」の声あり) 討論なしと認めます。 引き続き、議案第81号を採決いたします。 議案第81号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、原案のとおり決しました。 次に、議案第82号 財産の処分についてに対する討論に入ります。 討論ありませんか。 (「なし」の声あり) 討論なしと認めます。 引き続き、議案第82号を採決いたします。 議案第82号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、原案のとおり決しました。 ◎ 議案第83号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより議案第81号及び議案第82号に対する一括質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第16 議案第83号 契約締結の議決変更についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第16 議案第83号 契約締結の議決変更についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。
答弁

近藤澄人生活環境部長

市側生活環境部長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第83号 契約締結の議決変更について、提案理由を御説明申し上げます。 本件は、令和4年6月14日に契約締結を、令和5年11月28日に契約金額の変更を、それぞれ議決いただいた環境クリーンセンター延命化工事の契約金額を変更するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。 契約変更の概要でありますが、当該工事において、資材の価格高騰や労務単価の上昇により、請負人から請負代金額の変更請求がありましたことから、協議の結果、10月24日に工事請負変更仮契約を締結し、契約金額を34億525万3,500円から34億4,835万9,200円に変更するものであります。 なお、詳細につきましては、添付の参考資料を御参照いただきたいと存じます。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 近藤澄人生活環境部長 ただいま上程になりました議案第83号 契約締結の議決変更について、提案理由を御説明申し上げます。 本件は、令和4年6月1
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 これより議案第83号 契約締結の議決変更についてに対する討論に入ります。 討論ありませんか。 (「なし」の声あり) 討論なしと認めます。 引き続き、議案第83号を採決いたします。 議案第83号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、原案のとおり決しました。 ◎ 議案第84号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第17 議案第84号 契約締結の議決変更についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第17 議案第84号 契約締結の議決変更についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。
答弁

佐藤民雄建設部長

市側建設部長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第84号 契約締結の議決変更について、提案理由を御説明申し上げます。 本件は、令和6年6月10日に議決を頂いた江別太南大通り整備工事請負契約の締結について、契約金額を変更するため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めようとするものであります。 契約変更の概要でありますが、地中で土砂とセメントを混ぜ合わせて地盤を強固にする中層混合処理工の改良材等の変更、概数で発注した工事数量の確定等により、10月11日に工事請負変更仮契約を締結し、契約金額を2億7,656万7,720円から3億2,346万4,460円に変更するものであります。 なお、詳細につきましては、添付の参考資料を御参照いただきたいと存じます。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤民雄建設部長 ただいま上程になりました議案第84号 契約締結の議決変更について、提案理由を御説明申し上げます。 本件は、令和6年6月1
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 これより議案第84号 契約締結の議決変更についてに対する討論に入ります。 討論ありませんか。 (「なし」の声あり) 討論なしと認めます。 引き続き、議案第84号を採決いたします。 議案第84号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、原案のとおり決しました。 ◎ 報告第33号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第18 報告第33号 専決処分につき承認を求めることについてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第18 報告第33号 専決処分につき承認を求めることについてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。
答弁

川上誠一副市長

市長副市長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました報告第33号 専決処分につき承認を求めることについて、地方自治法第179条第1項の規定により、市長において専決処分を致しましたので、同条第3項の規定により、議会の承認を頂きたく、御報告申し上げます。 本件につきましては、専決処分書にありますとおり、令和6年10月1日付をもって、令和6年度江別市一般会計補正予算(第4号)について、歳入歳出予算の補正を行ったものであります。 専決処分の理由でありますが、第214回臨時国会におきまして、衆議院が解散され、10月27日に衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官の国民審査が執行されることになり、この執行経費につきまして、早急に措置する必要が生じたことによるものであります。 次に、措置いたしました補正予算の概要でありますが、予算書の4ページを御覧いただきたいと存じます。 3の歳出でありますが、2款総務費、5項3目衆議院議員選挙費に、投開票従事者の報酬のほか、選挙ポスター掲示場の設置などの選挙執行経費として6,335万3,000円を措置したものであります。 これに対応いたします歳入につきましては、2の歳入にありますように、15款国庫支出金をもって措置したものであります。 次に、1ページにお戻りいただきたいと存じます。 以上の結果、今次補正額は6,335万3,000円の追加となりまして、これを既定の歳入歳出予算の総額539億1,624万5,000円に加えますと、その総額は539億7,959万8,000円となるものであります。 以上、報告第33号につきまして、専決処分の概要を申し上げましたので、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 川上誠一副市長 ただいま上程になりました報告第33号 専決処分につき承認を求めることについて、地方自治法第179条第1項の規定により、市
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本件については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 これより報告第33号 専決処分につき承認を求めることについてに対する討論に入ります。 討論ありませんか。 (「なし」の声あり) 討論なしと認めます。 引き続き、報告第33号を採決いたします。 報告第33号は、承認することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、承認することに決しました。 ◎ 議案第89号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第19 議案第89号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第19 議案第89号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。 提案
答弁

白崎敬浩総務部長

市側総務部長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第89号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。 初めに、改正の理由でありますが、国家公務員においては、異常な自然現象などにより重大な災害が発生した被災地における応急作業等に対して特殊勤務手当が支給されており、総務省及び消防庁から、当該手当の支給等について、国家公務員等との均衡を図るよう要請がありました。 これらを踏まえ、国または本市以外の地方公共団体の要請等に基づき、被災地に派遣され、特殊な環境下において応急作業等の困難な勤務に従事する職員に対して特殊勤務手当を支給するために、所要の改正を行おうとするものであります。 次に、改正の内容でありますが、被災地に派遣され、重大な災害現場で応急作業等に従事した職員に支給する災害応急作業等手当を新設し、手当額を日額1,080円とするとともに、当該作業が深夜に行われる場合や著しく危険である場合等には、当該額の100分の100に相当する額を超えない範囲内の額を加算するほか、規定の整備を行うものであります。 なお、附則において、施行期日を公布の日とするものであります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 白崎敬浩総務部長 ただいま上程になりました議案第89号 江別市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第89号は、予算決算常任委員会に付託いたします。 ◎ 議案第85号及び議案第87号

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第20及び第21 議案第85号及び議案第87号の指定管理者の指定について、以上2件を一括議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第20及び第21 議案第85号及び議案第87号の指定管理者の指定について、以上2件を一括議題と致します。 提案理由の
答弁

川上誠一副市長

市長副市長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第85号 指定管理者の指定について外1件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。 これらの議案は、いずれも江別市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条及び第7条の規定により、令和7年4月1日から公の施設の管理を行う指定管理者となるべき団体の選定を終えましたことから、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、当該被選定者を指定管理者として指定するため、あらかじめ議会の議決を求めようとするものであります。 各議案の概要を申し上げますと、議案第85号は、江別市区画整理記念会館の管理を東部地区施設管理協議会に、議案第87号は、江別市都市と農村の交流センターの管理を特定非営利活動法人えべつ江北まちづくり会に、それぞれ指定しようとするものであります。 なお、指定の期間につきましては、議案第85号の江別市区画整理記念会館は、自治会等の地域住民の団体が地域に密着した施設管理を行うものとして、令和7年4月1日から令和15年3月31日までの8年間とし、議案第87号の江別市都市と農村の交流センターは、令和7年4月1日から令和11年3月31日までの4年間とするものであります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 川上誠一副市長 ただいま上程になりました議案第85号 指定管理者の指定について外1件につきまして、一括して提案理由を御説明申し上げます。
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより議案第85号及び議案第87号に対する一括質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第85号は生活福祉常任委員会に、議案第87号は経済建設常任委員会に付託いたします。 ◎ 議案第86号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより議案第85号及び議案第87号に対する一括質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第22 議案第86号 指定管理者の指定についてを議題と致します。 地方自治法第117条の規定により、本間憲一議員が除斥の対象となりますので、退席を求めます。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第22 議案第86号 指定管理者の指定についてを議題と致します。 地方自治法第117条の規定により、本間憲一議員が除
答弁

川上誠一副市長

市長副市長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第86号 指定管理者の指定について、提案理由を御説明申し上げます。 本件は、江別市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例第7条の規定により、令和7年4月1日から文京台地区センターの管理を行う指定管理者となるべき団体の選定を終えましたことから、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、当該被選定者を指定管理者として指定するため、あらかじめ議会の議決を求めようとするものであります。 議案の概要につきましては、文京台地区センターの管理を文京台地区センター指定管理会に指定しようとするものであり、指定の期間につきましては、自治会等の地域住民の団体が地域に密着した施設管理を行うものとして、令和7年4月1日から令和15年3月31日までの8年間とするものであります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 川上誠一副市長 ただいま上程になりました議案第86号 指定管理者の指定について、提案理由を御説明申し上げます。 本件は、江別市公の施設の
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第86号は、生活福祉常任委員会に付託いたします。 本間憲一議員の除斥を解きます。 ◎ 議案第88号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第86
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第23 議案第88号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第23 議案第88号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用
答弁

岩渕淑仁健康福祉部長

市側健康福祉部長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第88号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。 初めに、改正の理由でありますが、児童手当法の一部改正により、児童手当の支給要件のうち所得制限が撤廃され、一定所得の者に支給される特例給付が廃止されたことから、これに伴う所要の改正を行うものであります。 次に、改正の内容でありますが、同一期間内における特定個人情報の利用範囲を定める規定から、特例給付に係る字句を削除するものであります。 なお、附則において、施行期日を公布の日とするものであります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岩渕淑仁健康福祉部長 ただいま上程になりました議案第88号 江別市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第88号は、生活福祉常任委員会に付託いたします。 ◎ 議案第90号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第88
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第24 議案第90号 江別市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第24 議案第90号 江別市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定につ
答弁

岩渕淑仁健康福祉部長

市側健康福祉部長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第90号 江別市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を御説明申し上げます。 初めに、改正の理由でありますが、地域包括支援センターの職員に関する基準等を定める介護保険法施行規則の一部が改正されたことから、これに伴う所要の改正を行おうとするものであります。 次に、改正の主な内容でありますが、地域包括支援センターに配置する保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員の3職種について、地域包括支援センター運営協議会が必要と認める場合は、常勤換算方法による職員配置を可能とするものであります。 また、地域包括支援センター運営協議会が地域包括支援センターの効果的な運営に資すると認める場合は、複数の地域包括支援センター圏域の第1号被保険者数を合算した人数により、3職種を地域の実情に応じて配置することを可能とするものであります。 なお、この場合、支援の質が担保されるよう、各地域包括支援センターには、3職種のうちいずれか2職種の職員の配置を求めるものであります。 このほか、地域包括支援センターに配置する主任介護支援専門員について、更新研修を修了している者であることを規定しておりますことから、併せて改正を行うものであります。 なお、附則において、施行期日を公布の日とするものであります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 岩渕淑仁健康福祉部長 ただいま上程になりました議案第90号 江別市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第90号は、生活福祉常任委員会に付託いたします。 ◎ 議案第91号及び議案第92号

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 これより本件に対する質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 上程中の議案第90
議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第25及び第26 議案第91号 令和6年度江別市一般会計補正予算(第5号)及び議案第92号 令和6年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)、以上2件を一括議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 島田泰美議長 日程第25及び第26 議案第91号 令和6年度江別市一般会計補正予算(第5号)及び議案第92号 令和6年度江別市病院事業
答弁

川上誠一副市長

市長副市長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

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ただいま上程になりました議案第91号 令和6年度江別市一般会計補正予算(第5号)につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 今次補正は、第1に、歳出の決算見込みに伴う措置、第2に、その他緊急を要するものへの措置を行うことを方針として編成したものであります。 以下、その概要につきまして御説明申し上げます。 予算書の5ページ、3の歳出を御覧いただきたいと存じます。 まず、3款民生費でありますが、1項2目老人福祉費は、上江別老人憩の家の灯油漏れに係る土壌に漏れた灯油の抜取り作業などを実施するための委託料として1,210万円を追加するものであり、3目障害福祉費の自立支援医療給付費は2,766万2,000円を、障害者社会参加支援事業は82万円を、障害者移動支援事業は931万7,000円を、いずれも事業費の決算見込みにより、それぞれ追加するものであり、障がい福祉一般管理経費は、障害者自立支援給付費の支払い方法変更に伴うシステム改修費として162万円を追加するものであります。 2項6目子ども医療費は、子ども医療費助成制度の改正に伴う北海道からの補助に対応するためのシステム改修費として203万円を追加するものであります。 次に、12款諸支出金でありますが、1項4目病院事業会計は、病院事業会計において、令和6年度予算の収益的収入及び支出を補正することに伴い、一般会計から病院事業会計への繰出金について、繰り出しルールに基づき再算定したところ、繰出金の算定額が大きく増加することから、繰出金として1億774万2,000円を追加するものであります。 以上が歳出の概要でありますが、これに対応いたします歳入につきましては、4ページ、2の歳入にお戻りいただきたいと存じます。 15款国庫支出金及び16款道支出金は、歳出の事務事業に対応する特定財源として、20款繰越金は、今次補正の一般財源として、所要の措置を行うものであります。 次に、1ページにお戻りいただきたいと存じます。 以上の結果、今次補正額は1億6,129万1,000円の追加となりまして、これを既定の歳入歳出予算の総額539億7,959万8,000円に加えますと、その総額は541億4,088万9,000円となるものであります。 以上、一般会計補正予算につきまして提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 川上誠一副市長 ただいま上程になりました議案第91号 令和6年度江別市一般会計補正予算(第5号)につきまして、提案理由を御説明申し上げま
答弁

白石陽一郎病院事務長

市側病院事務長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

原文を開く

ただいま上程になりました議案第92号 令和6年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 今次補正は、診療収益等の収入及び支出に係る決算見込みによる増減調整を行うものであります。 以下、その概要につきまして御説明申し上げます。 予算書の8ページを御覧願います。 収益的収入のうち、1款病院事業収益の1項の医業収益は、上期において患者数及び診療単価が計画を下回ったことにより、1目の入院収益については3億4,146万4,000円を減額し、2目の外来収益については2億6,779万6,000円を減額するものであります。 また、2項の医業外収益については、一般会計繰入金のうち、診療収益の減少等に伴い収支差が大きく拡大した繰入れ項目について再算定を行ったことにより、1目の他会計補助金については4,904万9,000円を増額し、3目の負担金交付金については5,869万3,000円を増額するものであります。 次に、収益的支出のうち、1款病院事業費用の1項の医業費用については、2目の材料費では、薬品費が増加する一方、診療収益の減額に伴い、診療材料費が減少したことにより2,555万1,000円を減額し、3目の経費については、光熱水費等が減少したことに伴い3,481万4,000円を減額し、医業費用全体で6,036万5,000円を減額するものであります。 また、2項の医業外費用のうち、1目の支払利息については、企業債利息等の増額により241万5,000円を増額し、3目の消費税及び地方消費税については、納付税額の増額により19万9,000円を増額するものであります。 以上の結果、1ページにお戻りいただきまして、第2条に定めた業務の予定量につきまして、第2条1業務量中(3)年間延入院患者数を6万7,252人に、(4)年間延外来患者数を12万7,793人に、(5)1日平均入院患者数を184人に、(6)1日平均外来患者数を526人に改めるものであります。 次に、第3条収益的収入及び支出につきまして、病院事業収益は5億151万8,000円を減額し、総額を67億5,906万9,000円に、病院事業費用は5,775万1,000円を減額し、総額を75億484万2,000円に、それぞれ改めるものであります。 以上、病院事業会計の補正予算につきまして提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 白石陽一郎病院事務長 ただいま上程になりました議案第92号 令和6年度江別市病院事業会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由を御説明申し上
議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより議案第91号及び議案第92号に対する一括質疑に入ります。 質疑ありませんか。 (「なし」の声あり) 質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 議案第91号については、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 上程中の議案第91号については、あらかじめ議会運営委員会と諮りました結果、討論及び採決の議事を延期し、議案第92号は、予算決算常任委員会に付託いたします。 ◎ 諮問第1号

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第27 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

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答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を御説明申し上げます。 現在、当市の人権擁護委員であります龍本英世さんは、令和7年3月31日をもって任期満了となりますことから、その後任として厚海嘉孝さんを推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めようとするものであります。 厚海嘉孝さんは、昭和31年生まれの68歳で、向ヶ丘にお住まいであります。 昭和53年4月から中学校教諭として奉職され、平成28年3月に当別町立当別中学校校長を退職されるまで、長きにわたり教職者としてその使命を果たしてきた実績があり、また、現在は、江別市立中央小学校学校運営委員を務められるなど、人権擁護委員として積極的な普及啓発活動が期待されますことから、委員候補者として推薦いたしたく、お願い申し上げる次第であります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御決定賜りますようお願い申し上げます。

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

お諮りいたします。 本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 引き続き、諮問第1号を採決いたします。 諮問第1号は、可と答申することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、諮問第1号は、可と答申することに決しました。 ◎ 議案第80号

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第28 議案第80号 江別市公平委員会委員の選任についてを議題と致します。 提案理由の説明を求めます。

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答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 野村和宏議員

ただいま上程になりました議案第80号 江別市公平委員会委員の選任について、提案理由を御説明申し上げます。 現在、公平委員会委員であります小西祐哉さんから、本年11月30日をもって退任したい旨の申出がありましたので、その後任として、鈴木裕治さんを委員に選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づき、議会の同意を求めようとするものであります。 鈴木裕治さんは、昭和63年生まれの36歳で、王子にお住まいであります。 北海道職業能力開発大学校を修了後、現在、王子エフテックス株式会社江別工場に勤務されるとともに、王子エフテックス労働組合江別支部の副支部長として勤労者の生活福祉の向上に尽力されており、人事服務面においても深い見識を有する方でありますことから、委員としての活躍が期待できる方であります。 以上、提案理由を御説明申し上げましたので、よろしく御同意賜りますようお願い申し上げます。

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

お諮りいたします。 本件については、質疑、委員会付託、討論を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、そのように決しました。 引き続き、議案第80号を採決いたします。 議案第80号は、同意することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり) 御異議なしと認めます。 よって、議案第80号は、同意することに決しました。 ◎ 散会宣告

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

本日の議事日程は全部終了いたしました。 これをもって散会いたします。 午後 1時38分 散会 このページに関するお問い合わせ先 議会事務局 総務課 〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 江別市役所本庁舎3階 Tel:011-381-1051  Fax:011-381-1075 お問い合わせはこちらから このページのトップへ 前のページに戻る リンク・著作権・免責事項 個人情報保護 アクセシビリティ リンク集 江別市議会会議録 〒067-8674 北海道江別市高砂町6番地 Tel:011-381-1051 Fax:011-381-1075 Copyright © Ebetsu City. All Rights Reserved.

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

これより令和6年第4回江別市議会定例会第10日目の会議を開きます。 ただいまの出席議員は25名で定足数に達しております。 ◎ 議事日程

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

本日の議事日程は、配付いたしましたとおりであります。 ◎ 会議録署名議員の指名

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第1 会議録署名議員の指名を行います。 会議規則第111条の規定により、 石川議員 野村尚志議員 を指名いたします。 ◎ 諸般の報告

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第2 諸般の報告を事務局長に報告させます。

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答弁

福島和幸事務局長

市側事務局長

御報告申し上げます。 監査委員から報告のありました例月出納検査結果報告10月分につきましては、配付のとおりでございます。 以上でございます。 ◎ 一般質問

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

日程第3 一般質問を順次行います。 高橋典子議員の市長の政治姿勢についてほか2件についての質問を許します。総括質問総括答弁方式、通告時間30分。

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質問

高橋典子議員

議員議員

質問者別ブロック: 高橋典子議員

物価高騰の状況における市民の生活水準に関する考え方年収の壁の問題に対する見解選択的夫婦別姓制度に関する見解原子力災害への備え
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それでは、通告に従い順次質問してまいります。 まず、1件目として、市長の政治姿勢について質問いたします。 1点目に、物価高騰の状況における市民の生活水準に関する考え方についてです。 この間、少しずつではあるものの市民税収入が伸びてきていると、決算審査の場などで何度も説明を受けてきました。また、就学援助制度の認定率が年々低下してきている状況について、対象となる収入基準を上回る世帯の割合が高くなったことなどを説明する答弁がされているところです。 こうした説明を聞く限りでは、市民の生活水準は向上しているものと受け止められかねませんが、むしろ市民の生活実感としては、それほど豊かになっていないのではないだろうかと感じることが多々あります。この間、様々な場面で実質賃金が伸びていないことが指摘されていますが、当市においても同様に、物価高騰の下で賃金が多少上がったとしても、暮らしは楽にはなっていないのではないかと感じるところです。 決算審査の際にも指摘をさせていただきましたが、物価高騰の影響を受けていることのほか、市内に転入された子育て世帯の方たちの多くは家を新築され、そのローン返済も重なり、収入の状況は一定の水準を超えていたとしても、暮らし向きは決して楽ではないと思われます。市として把握できる数値と市民の生活水準の実態に違いがあるのではないでしょうか。 国においては、総合経済対策の中で給付金を検討していると報道されており、住民税非課税世帯のほか、子育て世帯への給付も検討されているようです。 それにしても、この間、度々実施されてきた臨時的な給付は、否定こそしませんが、果たして、それで本当に安心して暮らせるようになるのか疑問もあります。また、こうした給付金が検討されるたびに世代間で対立するような意見も見受けられ、現役世代の生活の苦しさがそうしたことに表れているのではないかと感じるところでもあります。 今後、新年度の予算編成が行われることになりますけれども、その前提として、市民の暮らしを支える視点が必要ではないかと考えますが、市長は、市民の生活状況についてどのように把握されているか、基本的な考えについてお伺いします。 次に、2点目として、この間大きな話題となっている、いわゆる年収の壁の問題に対する見解について質問いたします。 さきの総選挙の後、大きな論点として上がってきたのが所得税の103万円の壁の問題です。103万円というのは、所得税の場合の基礎控除48万円と給与所得控除の最低額55万円を合わせた金額のことを指しているのだと思いますが、その基準を見直し、大幅に引き上げることが話題になっています。 課税最低限の額が103万円とされたのが1995年とのことで、基礎控除と給与所得控除の増減はありましたが103万円の額は変わらず、一方で、その当時と比べると物価は大きく上がっています。生計費非課税の原則ということを考えても、見直しが必要なことは十分に理解されるものと思います。 ただし、年収が103万円を超えたとしても、課税されるのはその基準を超えた部分に課税されるので、手取り額自体が減るわけではありません。影響が出るのは、親の扶養となっている学生がアルバイトなどをして、年収が103万円を超えると、親の扶養から外れ、親側の税額が増えてしまう場合となっています。 このほかに、年収の壁として働き控えにつながるとされているのが、年金や健康保険の保険料負担が生じるかどうかの年収の壁であり、手取り額に大きく影響してきます。この場合は、保険料の壁と言ったほうが分かりやすいかもしれません。 いずれにしても、どのくらいの生活水準を保障するのか、また、どのような働き方を想定するのかなど、国民生活に大きく関わる問題として、しっかりとした検討が必要です。 一方で、この間、いわゆる年収の壁をめぐって、地方財源の減少につながることを懸念し、各地の首長から、影響額の試算まで行い懸念の声が上がっています。11月21日に全国市長会においても、住民に必要な行政サービスを提供する基盤である地方税財源に影響を及ぼすことのないよう慎重な議論を行うよう強く求めるとする「103万円の壁」の見直しについてが公表されています。 年収の壁の見直し額が大きくなれば、当然地方税財源にも大きく影響してきます。その足りない分をどのようにして賄うのか、万が一にも国民にとって不利益となるようなことがあってはなりません。地方の財源を確保するのはもちろんのことですが、その確保のために、かえって国民の生活に影響が出てしまうことは避けなければなりません。 いずれにしても、国民の暮らしを支え、さらに安定させる方向で十分な検討がされなければならないものと考えますが、市長はいかがお考えでしょうか。国会で議論されることでありますが、市長としてこの問題をどのように捉えておられるのか、見解をお聞かせください。 3点目に、選択的夫婦別姓制度に関する見解について質問いたします。 このたび、国連女子差別撤廃委員会は、日本政府に対し、選択的夫婦別姓制度の導入を求める勧告を行いました。これは今回で4度目の勧告となります。各社の世論調査でも、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成と答えた方は7割を超えるとされ、さらには経済団体からも導入を求める声が上げられています。 残念なことに、自民党総裁選の際に、石破首相は、それを否定する理由はないとおっしゃっていたのにもかかわらず、首相となられてからは、さらなる検討をと述べ、手のひら返しと批判が沸き起こったところでもあります。 仕事を持って活躍する女性も増え、結婚の際に姓を変更することが損失につながる方も増えてきており、市民の中にも、御夫婦でどちらかに統一することができず、事実婚をされている方もいらっしゃいます。 国の法制審議会では、1996年に選択的夫婦別姓制度の導入を含む民法改正を答申しているということもあり、その実現に期待しながら、もう何年も待ってきたと嘆いておられました。その御家庭では、御夫婦で協力しながら子育てをされ、円満な家庭を築いてこられていますが、法的には事実婚の状態です。これまで、周囲の理解も得ながら対応してこられていますが、年齢を重ねるに従い、いつまで待てば制度化されるのだろうとの思いが募ってきているとのことでした。 男女平等や男女共同参画社会を推進すると言われてからも随分と月日がたちました。多くの場合、女性の側が姓を変えており、キャリア形成にも不都合が生じていると指摘されています。 選択的夫婦別姓制度を早期に実現させるためにも、地方から声を上げていく必要があるのではないでしょうか。市長のお考えをお伺いします。 次に、2件目として、災害への備えについて質問いたします。 まず、防災に関する知識の普及啓発についてお伺いします。 防災に関して、これまで何度か一般質問で取り上げてきたところですが、地域の方たちとお話をする中で、意外と基本的なところから御存じない方が多いのではないかと気になるようになってきました。 もちろん、市として、毎年防災の日の前後の時期には広報えべつで特集を組まれたり、防災訓練をされたりするなど、地道な努力をされていることは存じていますし、議会としても、昨年の市民と議会の集いでは防災をテーマに開催し、参加された市民の皆さんと有意義な意見交換をしたと考えています。 その一方で、地域の方たちとお話をする中で、防災に関する情報を御存じない方も多いことに気がつきました。毎年、広報えべつとともに防災あんしんマップが配られていて、これが市民への普及啓発の基本的な役割を担っているものと思いますし、その内容も少しずつ工夫されてきていると思います。 ただ、理解のされ方にはいろいろあり、何のために家庭で備蓄するよう呼びかけられているのか十分に理解されず、市民に自助努力を求め過ぎているのではないかと感じておられる方や、避難所に行くときに、何を持参するのかといったことまで想定していただけていない方もいらっしゃるようです。 防災あんしんマップで全てを承知することは難しいと思います。広報えべつでも度々記事が組まれてはいますが、さらに様々な機会を捉えて、災害時の市の役割と市民に対応していただきたいことや、どのような状況を想定して家庭内で備蓄をすればよいのか、また、御自身でなければ用意できないような個別のものについて理解し、準備していただくなど、災害時を想像しながら備えていただけるような情報提供が必要ではないでしょうか。 避難行動要支援者への対応など課題は多くあると思いますけれども、さらに多くの方に防災対策の基本的なことを広げ、理解していただくために、常に工夫しながら取り組んでいっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 次に、2点目として、原子力災害への備えについてお伺いします。 2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれに伴う福島第一原子力発電所の事故は、一定の年齢以上の方なら誰もが記憶している大災害であり、また、教訓としなければならないことは多くあると考えます。 私は、泊村の隣、共和町の出身であり、この町には母や弟家族が住んでいることもあるため、このときの災害の状況は決して人ごととは思えず、特に、福島第一原子力発電所の事故とその後の状況は、故郷と重ね合わせて見続けていました。泊発電所ができたときから、万が一にも重大な事故が起きたらどうなるかと度々家族で話していましたが、それが福島県で現実に起きてしまったことに衝撃を受けました。 今年の第1回定例会では、稲守議員が、江別市地域防災計画に関して、放射性物質の広域飛散への対応について質問されましたが、そのときの答弁の内容で、果たして、十分な対応ができるのだろうかと疑問を感じましたので、私からも質問させていただきます。 このときの答弁では、泊発電所から約80キロメートル離れており、原子力防災に関する計画を作成すべき市町村の対象ではないこと、当市のほか札幌市など23市町村は、原子力災害対策重点区域13町村の住民の避難先等に位置づけられていること、既存の枠組みの中で迅速な災害対応を図ることができるよう努めたいなどとする答弁であり、残念に感じたところです。 質問の中で指摘されていたように、風向きによっては当市への放射性物質の飛来も警戒しなければならないのではないでしょうか。東日本大震災の際には、関東地方まで影響を受け、それを避けるために自主避難された方もいらっしゃいました。また、各地で放射線量の測定も行われ、高い数値が検出されたことも記憶にあるところです。 泊発電所で何らかの事故が起き放射性物質が飛散したとしても、すぐに江別市からほかの場所へ避難するなどといった計画をつくることにはならないと思いますが、万が一に備えて、市で独自に放射線量を計測できるようにしておくことも必要ではないでしょうか。また、一定の規格のマスクや防護服を備蓄しておくことは必要なことだと思いますが、いかがでしょうか。 原子力発電所で異常が起こるような事態は二度と起きてはならないことだと思いますが、現在、泊発電所の再稼働に向けた動きが進められていることから、なおのこと心配な気持ちは膨らみます。福島県での事故を教訓に、私たちはできる限りの備えをしておくべきと考えますが、いかがでしょうか。改めて市長のお考えをお伺いします。 3件目として、道路の管理について質問いたします。 まず1点目に、道路の老朽化対策について、主に住民の暮らしに最も身近な生活道路に視点を当てて質問させていただきます。 市道の管理については、毎年、一定の予算を確保して対応されていることは理解しているところです。ただ、高度経済成長期以降に整備された道路施設の老朽化が進んできており、市民からもそれぞれに情報が寄せられている状況かと思います。 先日も地域の方から情報を寄せていただきましたが、道路の整備からかなりの年数が経過した生活道路で、住宅の建て替えなどに伴う配管工事の跡などがくぼみ、車で通るとバウンドするとのことでした。その問題を解決するとなると、かなり大がかりな工事になることが予想されましたので、まずは自治会等、地域の方たちで話し合った上で要望をまとめることがよいのではないかとお話ししたところです。そのほかにも、アスファルトが剝がれたところがあり、それは市に連絡するとすぐに対応してもらえたと喜んでおられました。 生活道路においては、市内それぞれの地域で、地盤の条件や自動車交通量などによって傷み具合も異なるとは思いますが、市民にとっては、日々の生活の中でより快適に、また、予想外のトラブルが起きないようにと、切実な問題として感じておられることと思います。 当市では、社会教育施設などの老朽化への対応も課題となってきていますが、道路施設の老朽化の問題についても、市民からの情報を把握し、全体の計画とも合わせて適切に対応していくことが求められると思います。どのようにお考えでしょうか、お伺いいたします。 次に、2点目として、生活道路の側溝整備について質問いたします。 以前、吉本議員から質問していたことと重なりますが、いまだに各地域の生活道路にU字側溝が残されている道路があり、度々地域の方からお問合せを頂いております。計画的に整備されていることは理解しておりますが、日常生活を送る上で不便であり、特に公園の周囲などでは、子供たちが元気に走り回る中で、側溝に足を取られてけがをしないかと心配する声も寄せられております。 この間、徐々に整備されてきている様子も拝見してるところではありますし、U字側溝の暗渠化は予算的にも大変なことは理解いたします。それでも、足を取られる心配があり、特に雪に埋まる時期には気をつけなければならず、来客があるときには特に心配だとおっしゃる方もいらっしゃいます。 当面の対応として、コンクリートやグレーチングの蓋をして対応されているようですが、整備された道路と見比べると見劣りもするし、不安でもあり、早く整備してほしいと、恐らく市内各所で要望が上がっていることと思います。 そこで、生活道路の側溝整備について、U字側溝は市内全体でどのくらい残されているのか、また、計画的に整備が進められているのか、この間の整備状況についてお伺いいたします。 以上で、1回目の質問と致します。

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議事進行

島田泰美議長

議長議長

高橋議員の一般質問に対する答弁を求めます。

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答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 高橋典子議員

物価高騰の状況における市民の生活水準に関する考え方年収の壁の問題に対する見解選択的夫婦別姓制度に関する見解
原文を開く

高橋議員の一般質問にお答え申し上げます。 私の政治姿勢に関しまして、まず、物価高騰の状況における市民の生活水準に関する考えについてでありますが、昨今の日本経済を取り巻く状況としては、新型コロナウイルス感染症やロシアのウクライナ侵攻を契機とした原油価格・物価高騰の状況が続いており、国では、物価高騰の影響が著しい低所得者等への支援策をはじめとする総合経済対策を打ち出すと同時に、最低賃金の引上げや経済界への賃上げ要請などを通じて、所得の増加を図ってきたものと承知しております。 こうした物価高騰は、当市におきましても、市民生活に大きな影響を及ぼしているものと認識しており、市では、これまでも、国の交付金を活用するなどして、低所得者世帯に対する給付金の支給や子育て世帯に対するギフトカード配付などの対策を実施してまいりました。 市民の生活状況の把握については、現在、第5期江別市地域福祉計画の策定に係る市民アンケートにおいて世帯の家計状況について調査しており、その中では、現在の収入で生活することは困難と回答した市民の割合は、令和元年度と比べて減少しているところではありますが、年金生活者など賃上げの対象とならない市民も一定数存在し、また、物価上昇の傾向は今後も継続するものと考えております。 こうしたことから、市と致しましては、引き続き国の経済対策の動向に注視しながら、物価上昇が及ぼす市民の生活状況の把握に努めてまいります。 次に、年収の壁の問題に対する見解についてでありますが、議員が御指摘の103万円の壁をはじめとする年収の壁は、税や社会保険に関わるもので、年収の壁を見直すことにより、労働者においては手取り額が増える、あるいは、働き控えの解消につながることが期待されている一方で、地方公共団体におきましては、基幹税である個人住民税の減収が懸念されています。 こうした懸念に対し、議員の御質問にありますとおり、全国市長会では、103万円の壁の見直しの検討に当たっては、住民に必要な行政サービスを提供する基盤である地方税財源に影響を及ぼすことのないよう慎重な議論を行うよう求めたところであります。 国は、11月22日に閣議決定した国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策において、103万円の壁については、令和7年度の税制改正の中で議論し引き上げると明記しており、市と致しましては、物価高騰が市民生活に大きな影響を及ぼしていると認識しておりますことから、そうしたことに配慮した慎重かつ丁寧な議論を行っていただく必要があるものと考えております。 次に、選択的夫婦別姓制度に関する見解についてでありますが、選択的夫婦別姓制度は、一般的に夫婦が望む場合、それぞれが結婚前の姓を名のることを認める制度であると承知しております。 現行の民法では、夫婦は同じ姓を名のることを定めており、姓を変えることが多い女性に生活上の不便やアイデンティティー喪失などの不利益があるとの指摘を受け、国では、平成3年から、法制審議会の議論などを基に婚姻制度見直しの検討を進めており、令和3年度に実施した調査では、現行の夫婦同姓を維持もしくは夫婦同姓を維持した上で旧姓を通称使用する法整備が望ましいとする回答が7割となった一方で、選択的夫婦別姓制度の導入を望む回答は3割弱という結果となりました。 こうした調査結果を受けて、国は、国民各層の意見や国会における議論の動向を踏まえ、具体的な制度の在り方についてさらなる検討を進めるとしております。 また、全国知事会では、国の検討状況を踏まえ、令和5年から、国に対し選択的夫婦別姓制度の導入に係る議論の活性化を求める要望書を出しているところであります。 市と致しましては、選択的夫婦別姓制度の導入は、婚姻制度や家族の在り方に関わる重要な課題であり、国において幅広く国民の理解が得られるように検討が進められるべきものと認識しております。 私からの答弁は以上でありますが、このほかの質問につきましては、総務部調整監ほかをもってお答え申し上げます。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 後藤好人市長 高橋議員の一般質問にお答え申し上げます。 私の政治姿勢に関しまして、まず、物価高騰の状況における市民の生活水準に関する考
答弁

野口貴行総務部調整監

市側総務部調整監

質問者別ブロック: 高橋典子議員

原子力災害への備え
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私から、災害の備えについて御答弁を申し上げます。 まず、防災に関する知識の普及啓発についてでありますが、災害対応においては、自らの命は自らが守る自助、地域において互いに助け合う共助、市や北海道、国などの防災関係機関が対策を実施する公助、それぞれがそれぞれの役割を理解し、協働により実施することが重要とされております。 市では、市民の防災に関する意識の向上と知識の普及啓発を図るため、毎年、防災あんしんマップを作成し、広報えべつに同梱する形で各世帯に配布しております。 防災あんしんマップは、洪水時の浸水想定区域や土砂災害警戒区域、地震時の揺れやすさマップのほか、避難所開設の考え方や災害情報の入手方法、非常持ち出し品など災害が起こったときに役立つ知識や事前の対策などを分かりやすく伝えることができるよう、毎年必要な見直しを行ってきております。 このほか防災知識の普及啓発活動と致しましては、自治会や学校、各種団体などを対象にした出前講座、自治会や自主防災組織を対象にした地域連携避難所運営訓練や自主防災研修会、関係機関が連携しながら救出訓練を行う総合防災訓練などを実施し、自助・共助・公助について、それぞれの役割を理解してもらえるよう取組を進めているところであります。 市と致しましては、市民の防災意識を高め、災害対応の基本である自助を理解し、日頃からの備えにつなげてもらえるよう、引き続き様々な機会や手段を使い周知・啓発に努めるとともに、防災あんしんマップの内容についてもさらに工夫してまいりたいと考えております。 次に、原子力災害への備えについてでありますが、北海道地域防災計画では、原子力災害対策を重点的に実施すべき区域として、泊発電所を中心としておおむね半径5キロメートル圏の予防的防護措置を準備する区域とおおむね半径30キロメートル圏の緊急防護措置を準備する区域とし、区域内にある13町村は、地域防災計画の中で原子力防災に関する計画を作成することとされております。 対象となる地域は、住民等の適切な行動の確保と混乱の防止を図るための避難収容活動体制の整備や、避難等の誘導及び立入り制限等の応急対策活動に従事する職員等の安全を確保するための防災資機材の整備等を図るものとされております。 当市は、泊発電所から約80キロメートル離れており、原子力防災に関する計画を作成すべき市町村とはなっていないことから、原子力災害に関連した機器や備蓄品の整備は行っておらず、通常の災害対応としての備蓄を進めているところであります。 また、放射線量に関しましては、北海道において札幌市や岩見沢市などに観測局を設け、環境放射線モニタリングデータをリアルタイムで公開しており、このデータを参照することも可能となっております。 市と致しましては、正確な情報に基づき迅速な対応を図ることができるよう、引き続き北海道が主催する訓練や会議に参加し、関係機関等と連携する中で対応してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 野口貴行総務部調整監 私から、災害の備えについて御答弁を申し上げます。 まず、防災に関する知識の普及啓発についてでありますが、災害対応において
答弁

佐藤民雄建設部長

市側建設部長

質問者別ブロック: 高橋典子議員

生活道路の側溝整備

私から、道路の管理について御答弁を申し上げます。 まず、道路の老朽化対策についてでありますが、現在、市道の延長は令和6年10月1日時点で約838キロメートルあり、そのうち約330キロメートルが日常生活に利用される、いわゆる生活道路であります。 生活道路の老朽化への対応ですが、道路の破損につきましては、月に一度行う道路パトロールのほか、市民からの情報提供等により把握しております。特に、市民からの情報提供につきましては重要な情報源であると認識しており、電話やメールのほか、近年ではLINEを導入し市民が提供しやすい環境づくりに取り組んでいるところであります。 部分的な維持・補修につきましては、このように把握した内容を基に、緊急性・安全性を踏まえて適宜対応しております。また、路線単位の道路改修につきましては、経年劣化による道路の破損状況などに応じて、計画的に改修工事を進めております。 今後におきましても、道路パトロールを行うとともに市民からの情報の把握に努め、計画的な道路改修とも合わせて、適切な道路管理に取り組んでまいりたいと考えております。 次に、生活道路の側溝整備についてでありますが、市では平成10年度以降、老朽化などにより計画的に生活道路の改修を行っており、道路整備に合わせてU字側溝の暗渠化を進めております。 整備状況につきましては、これまで総延長約95キロメートル、過去10年間では約20キロメートルのU字側溝路線の改修を実施しております。 現在、U字側溝がある生活道路は約50キロメートル残っておりますが、引き続き計画的な改修工事に併せたU字側溝の暗渠化を進め、安全で快適な道路環境の確保に努めてまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 佐藤民雄建設部長 私から、道路の管理について御答弁を申し上げます。 まず、道路の老朽化対策についてでありますが、現在、市道の延長は令和6年
質問

高橋典子議員

議員議員

質問者別ブロック: 高橋典子議員

物価高騰の状況における市民の生活水準に関する考え方選択的夫婦別姓制度に関する見解原子力災害への備え
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それでは、再質問させていただきます。 1件目のうちの1点目、物価高騰の下での市民生活の水準に関する考え方については、一定程度市民の実情を把握しながら対応していかれるということで、期待させていただきたいと思います。数字として把握するのが難しい部分もあると思いますけれども、市民の声をしっかりと把握していっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 2点目の年収の壁の問題に関してですけれども、国会で議論が行われており、併せて、社会保険制度に関しても今いろいろと話が出てきているところです。 いずれにしても、国民の暮らしを安定できるのかどうか、本来であればさらに豊かになっていってもらいたいものだと思いますので、国の議論をしっかりと見守っていかなければならないと思うところでもありますが、特に社会保険制度に関して言えば、中小企業の負担がどうなるのかということも併せて心配されるところです。市内にも中小企業はたくさんありますけれども、この点に関しては、さらにしっかりとした丁寧な検討がされればというふうに思わざるを得ません。 地方からも様々な声を上げる機会があると思いますが、ぜひそうした機会も捉えながら、引き続き市民生活を守る立場で御努力いただきますよう、よろしくお願いいたします。 再質問させていただきたいのは、3点目の選択的夫婦別姓制度に関する見解についてです。 私が質問の中で申し上げた各社の世論調査の結果では、選択的夫婦別姓制度の導入に賛成と答えた方は7割を超えるというふうな報道を紹介したのですけれども、御答弁では、まるっきりそれとは逆の内容の答弁がされていたかと思います。私の認識では、国が令和3年度に行った調査というのは、内閣府が行った調査のことを指しているのだと思います。 その結果について少し引用させていただきますが、内閣府の調査結果では、現在の制度である夫婦同姓制度を維持すること、選択的夫婦別姓制度を導入すること及び旧姓の通称使用についての法制度を設けることについてどのように思うか聞いたところ、現在の制度である夫婦同姓制度を維持したほうがよいと答えた者の割合が27.0%、現在の制度である夫婦同姓制度を維持した上で、旧姓の通称使用についての法制度を設けたほうがよいと答えた者の割合が42.2%、選択的夫婦別姓制度を導入したほうがよいと答えた者の割合が28.9%となっていると報告されています。 恐らく、現在の制度を維持した方がよいと答えた27%と通称使用についての法制度を設けたほうがよいと答えた42.2%、この数字を足したものが御答弁の7割ということだったのではないかというふうに思います。この調査結果についてですけれども、私自身は、この調査の設問自体に疑問を感じないわけにはいきません。 特に通称使用についてですけれども、国際的には通称使用は通用しないということで、様々なトラブルが報告されています。国際的な場でも活躍される女性にとっては、通称使用が法整備されても意味のないことではないかという批判の声も上がっているところです。むしろ、選択的夫婦別姓制度の実施を遅らせることになるのではないかと、そうした心配の声も寄せられているところです。 この調査結果を見ると、制度をどうするのがよいと思うのかという答えが、性別、世代別によって傾向が違っていることを見ても、今、女性がどのように困っているのかが十分に理解されていないのではないかということを感じないわけにはいきません。この調査の設問において、夫婦同姓を維持した上で旧姓を通称使用する法整備が望ましいとする選択肢が用意されたこと自体、夫婦同姓により困難な事情を抱えた方たちへの理解を妨げてしまうことにもなるのではないかと思います。 通称使用が充実するならそれでいいのではないかといった考え方は、問題のない方にとっては当然のことのように聞こえるかもしれませんけれども、問題を抱えておられる当事者にとっては、こんなにひどい理屈はないと感じさせるものではないでしょうか。 同姓が強要されることで不利益を被っている少数派の方たちの現状では、そうしたことから事実婚を選択したり、あるいは、私が知っている方の同僚の方は、その時々の事情に応じて離婚、結婚を繰り返しているという方までいらっしゃいます。そうした困難な状況を抱えている方たちにとっては、我慢をさらに強いられることになり、場合によっては、偏見を生み出したり助長したりすることにもつながりかねない問題だというふうに市長はお感じにはならないでしょうか。 このこと自体は国のレベルにおいて検討されることではありますけれども、住民と直接向き合う地方自治体だからこそ、目の前にいる市民の現実の問題として理解する必要があると思います。しかも、国連から何度にもわたって勧告を受けている問題です。市長の見解を改めて伺わせていただきます。 次に、2件目の災害への備えに関してです。 1点目の防災に関する知識の普及啓発については、御答弁の内容をおおむね理解いたしました。 出前講座は、回数も多く開催されている様子も拝見しているところです。むしろ、対応される職員の皆さんが大変なのではないかとさえ思っているところです。ただ、参加された方にとっては、本当によい学びができる機会ではありますけれども、参加された方から、さらにその周りの方たちに広がっていくようになればいいなというふうに思っております。 なお、防災あんしんマップを毎年配布されていますが、そうしたタイミングや、広報えべつに防災に関連した記事が掲載されたタイミング、あるいは秋の総合防災訓練などのタイミングを意識し、SNSも合わせて利用してさらに広く伝え、市民に関心を持っていただけるよう工夫していただければと思っております。ぜひよろしくお願いいたします。 次に、2点目の原子力災害への備えについては、再質問とさせていただきます。 ある程度具体的な御答弁を頂きました。その範囲について、一定の理解をするところではあります。放射線量については、北海道が札幌市や岩見沢市などに観測所を設け、環境放射線モニタリングデータをリアルタイムで公開していることから、そのデータを参照するとのことでした。 心配なのは、災害時、特に原子力発電所に影響が及ぶような事態になったときというのは、大変な混乱の下にあると思います。いざというときに、確実に確認していただきたいと思います。そのようなことが起こらないことが一番ですけれども、これまで繰り返されてきた災害の際、想定外ということをもう言ってはいけないのだ、そういう発想があってはならないのだということが、この間の教訓だというふうに私は感じているところです。 市長は、防災に関して、あるいは災害対応に関しては、恐らく相当に多くの知識を持っておられますし、経験もされていることだと思いますので、後藤市長が市長をされている間は適切な対応をしていただけるとは思っておりますけれども、それでも原子力防災に関しての御答弁にあったように、江別市が泊発電所から約80キロメートル離れていて、原子力防災に関する計画を作成すべき市町村とはなっていないことから、原子力災害に関連した機器や備蓄品の整備は行っていないとしている、この答弁が引っかかります。 江別市地域防災計画は、もちろん国や北海道の計画と整合性を図りながらつくられるものですから、そのこと自体は理解いたしますし、計画に書き込むことは難しいということも理解いたします。 それにしても、どのような姿勢でおられるのかということが大事だと思います。80キロメートル離れていても、風向きによっては影響を受けるかもしれないと考えるかどうかで、その際の行動が違ってくるのではないかと思います。 場合によっては、市民に必要な情報を提供しなければならない場面もあり得るかと思いますけれども、そうした際に、的確な判断と行動に結びつくか、こうしたところの分かれ目にもなってくると思いますが、その点についていかがでしょうか、再質問させていただきます。 3件目の道路の管理については、現状の対応の方法など御答弁いただきました。特に、個別の場所での破損等については、速やかに対応していただいている様子であり、市民の方からもそうした声を頂き、市民の方も喜んでおられます。 ただ、電話で問合せをしたときに、現地を確認した上で対応しますという、もちろん市役所としてはそういうふうに答弁するのは私は理解できるところですけれども、市民にとっては、そこで少し不安になるようです。私に問合せを下さった市民の方には、大丈夫ですよ、ちゃんと対応してくれますよというふうにお伝えしているところですけれども、今後ともさらに市民に理解していただきながら、市民からの情報提供が市役所としても大切な情報源だと思っているということを、ぜひアピールしていっていただければいいなというふうに思っておりますことをお伝えして、2回目の質問を終わります。

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答弁

後藤好人市長

市長市長

質問者別ブロック: 高橋典子議員

選択的夫婦別姓制度に関する見解

私の政治姿勢に関しまして、選択的夫婦別姓に関する見解についての再質問に御答弁を申し上げます。 先ほども御答弁を申し上げましたとおり、国は、選択的夫婦別姓制度の導入に関して、現行の民法における夫婦が同じ姓を名のる規定が、姓を変えることが多い女性に生活上の不便やアイデンティティー喪失などの不利益があるとの指摘を受けまして、見直しの検討を進めてきたところでございます。 今後につきましては、世論調査の結果や国民各層の意見、国会議論の動向を注視した上で検討を進めることとしておりますことから、市と致しましては、全国知事会からの要望も踏まえ、国において検討が進められるべきものと考えております。 以上であります。

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答弁

野口貴行総務部調整監

市側総務部調整監

質問者別ブロック: 高橋典子議員

原子力災害への備え

災害への備えについての御質問のうち、原子力災害への備えについての再質問に御答弁を申し上げます。 先ほども御答弁を申し上げましたとおり、当市は、泊発電所から約80キロメートル離れており、原子力防災に関する計画の作成及びそれに基づく機器や備蓄品を整備すべき団体とはなっていないところであります。 市では、正確な情報に基づき迅速な対応を図ることができるよう、毎年、北海道原子力防災総合訓練の緊急時通信連絡訓練に参加し、事故や対応状況などの伝達、通信連絡手段の確認をしているほか、北海道が主催する原子力防災に関する連絡会議に参加し、国や北海道、関係機関等との連携体制の構築や情報共有を図っているところであり、引き続きこれらの取組の中で対応してまいりたいと考えております。 以上であります。

公式ページを開くこのページ内の原文公式ページ内検索語: 野口貴行総務部調整監 災害への備えについての御質問のうち、原子力災害への備えについての再質問に御答弁を申し上げます。 先ほども御答弁を申し上げ